自分磨き

送別会の季節!送り出す側がやるべきこと


3月は別れの季節。異動や卒業などで、送別会の予定が入っている人も多いのでは。


送別会の主役は送り出される人。送別する側になったら、できるだけ主役を盛り上げ、楽しめるような場をつくりたいものですね。今回は送別会で送り出す側になったときに気をつけるべきことをお伝えします。


【気をつけて!送別するときの心掛け3つ】


【1】主役への「送る言葉」は簡潔に


「メンバー全員が一言ずつ主役にはなむけの言葉を伝える」……これは参加人数が多い場合はなるべく控えましょう。送る側は一言ずつであっても、主役はずっと聞いていなければなりませんし、長時間になるとどうしても場がダレてしまいがち。事前に寄せ書きなどを用意し、口頭では代表して1人が伝える、ぐらいがスマートです。


【2】思い出話も気をつけて!


メンバーが集う最後の場、やはり今までの思い出話が一番盛り上がりますよね。しかし「過去の失敗談」には気をつけましょう。特に主役がやってしまった失敗談にあまりしつこく触れるのはNG。周囲は「今だから話せるけど」なノリでも、当人は「最後だからってそんなに責めなくても……」と気に病むことも。明るく楽しい話題を選びましょう。


【3】記念品を渡す時間を決めておく


会の最後に主役に花束やちょっとしたプレゼントを渡す。定番の流れですが、いざ渡そうとしたら何人か酔いつぶれている、電車の時間が迫っていて何人か帰ってしまった、なんてことも起こりがちです。


できるだけ事前に「○時ごろ渡す」と決めて参加者と情報共有しておき、そのときは参加者全員がその場にいられるようにしましょう。


終わりよければすべてよし!送別会を成功させれば、4月からの新しい環境もお互い気持ち良く迎えられます。少しだけ気をつけて、会を楽しんでくださいね。

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