自分磨き

結婚式のスピーチを頼まれた!何を話せばいい?

結婚式のスピーチ

人前で話すのって、緊張しますよね。それが結婚式など正式なお祝いの場であればなおさら。でも、友人や職場の人からスピーチを頼まれると…なかなか断れないもの。


いざ頼まれたときも堂々と引き受けられるように、一度スピーチのコツを押さえておきましょう。


スピーチを成功させるための3ステップとコツ

【1】スピーチの内容をしっかり決める

お祝いする相手が友人であれ、親戚であれ、結婚式のスピーチの「型」は決まっています。


・お祝いのあいさつ 「○○さん・△△さん、ご結婚おめでとうございます」


・新婦(新郎)との関係を自己紹介 「私は新婦△△さんの高校時代の友人で××と申します」


・新婦(新郎)とのエピソード


・しめのあいさつ


基本的にはこの流れを押さえればOK。


いちばん悩むのはエピソードですが、あくまで新郎新婦の印象をアップできるような内容をチョイスしましょう。無理にウケを狙ったり過剰に話を盛ったりする必要はありません。


【2】練習する

これが一番大事!ぶっつけ本番でスピーチがうまくいくことはまずありません。「内容が決まらないから適当にアドリブを入れよう」というのも絶対に成功しません。


きっちりスピーチの内容を作り、できるかぎりたくさん練習を。誰か身近な人に聞いてもらい、指導してもらうのがベストです。録音して自分で聞いてみるのもいいですね。


【3】いよいよ本番!

たまに緊張をほぐそうとスピーチ前にお酒を飲む人がいますが、逆に手順や内容を忘れてしまい、失敗することが多いのでなるべく避けましょう。


事前にたくさん練習しておけば、本番時に「これだけ練習したのだから」と自信につながります。なるべく声を大きく、はっきりと話すことを心がけてください。


理想は「準備はしっかり、本番はリラックス」。結婚式に華を添えられるよう、がんばってくださいね!


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