結婚式のスピーチ

結婚式のスピーチを頼まれた!何を話せばいい?

  • 更新日:2019/06/08

ジューンブライドである6月に結婚式を挙げるカップルは多いもの。結婚式の招待状が届くと「今年も来たか…」と6月を実感する方も多いのではないでしょうか?

中でも少し厄介なのが「スピーチの依頼」。もともとお喋りが得意な人なら問題ないのですが、新郎新婦の親族、新郎新婦の同僚など大勢の知らない人の前でスピーチすることに抵抗がある方もいるでしょう。

しかも、それが結婚式など正式なお祝いの場であればなるべく失敗は避けたいところ。正直、断りたい…と思っても、友人や職場の人からスピーチを頼まれるとなかなか断れないですよね。


そこで、いざ頼まれたときも堂々と引き受けられるように、一度スピーチのコツを押さえておきましょう。


スピーチを成功させるための3ステップとコツ

新婦の友人

【1】スピーチの内容をしっかり決める

お祝いする相手が友人であれ、親戚であれ、結婚式のスピーチの「型」は決まっています。


・お祝いの挨拶 「○○さん・△△さん、ご結婚おめでとうございます」

・新婦(新郎)との関係を自己紹介 「私は新婦△△さんの高校時代の友人で××と申します」

・新婦(新郎)とのエピソード

・締めの挨拶


基本的にはこの流れを押さえればOK。

いちばん悩むのはエピソードですが、あくまで新郎新婦の印象をアップできるような内容をチョイスしましょう。無理にウケを狙ったり過剰に話を盛ったりする必要はありません。


【2】練習する

これが一番大事!ぶっつけ本番でスピーチがうまくいくことはまずありません。「内容が決まらないから適当にアドリブを入れよう」というのも絶対に成功しません。


きっちりスピーチの内容を作り、できるかぎりたくさん練習を。誰か身近な人に聞いてもらい、指導してもらうのがベストです。録音して自分で聞いてみるのもいいですね。


【3】いよいよ本番!

たまに緊張をほぐそうとスピーチ前にお酒を飲む人がいますが、逆に手順や内容を忘れてしまい、失敗することが多いのでなるべく避けましょう。

事前にたくさん練習しておけば、本番時に「これだけ練習したのだから」と自信につながります。なるべく声を大きく、はっきりと話すことを心がけてください。


理想は「準備はしっかり、本番はリラックス」。結婚式に華を添えられるよう、がんばってくださいね!



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