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今が買い時?今の「マンション」市場を分かりやすく解説!


ここ数年、しばしばニュースでも「不動産不況」の話題が取り上げられます。


特にマンションについては「買い手市場だから今が買いどき」「賃貸で住み続けるなら買ったほうがむしろオトク」との意見もちらほら聞くほど。


果たして本当にそうなのでしょうか?
ということで、今回は現在のマンション市場について解説しましょう。


【マンションはどれぐらい安くなっているの?】


今、都心部を中心にマンションの値段は下がっています。2011年のデータだと、首都圏の新築マンションの平均分譲価格は3%程度ダウン。


地方によっては上がっているところもありますが、ほとんどの地域で安くなっている傾向にあります。


また、売り出されるマンションの数は増加傾向。東日本大震災の影響が落ち着いたこともあり、特に今年は新築マンションが増えます。


「安い上に物件もたくさんあって選択肢が多い」ので、買い手にとって有利な状況であることは間違いありません。


【住宅ローンも組みやすい状況】


住宅を購入するときはだいたいローンを組みますよね。こちらも買い手にはうれしい状態が続いています。


現在、住宅ローンの金利は1%程度で、これ以上下がらないであろう最低水準。


また、現在は住宅ローンを組むと所得税や住民税が控除される制度があるので、実質的に金利の負担額がほぼゼロになることも多いようです。


【やっぱり買うべき?それとも……?】


値段が安い、物件数も多くて選べる、ローンも優遇。確かに、今はマンションを買うのに有利な条件がそろっています。


しかし、自身のお金回りやライフプランを無視して、住宅を購入することはできません。


購入後は容易に引越しすることはできませんし、固定資産税などの払いも必要。賃貸で住むよりはるかに自由度は下がるのは覚悟しなければなりません。


ぜひ市場の状況と自分の状況をうまく見定めて、検討してくださいね。

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