自分磨き

ITスキルの基本となる資格「ITパスポート」で転職を有利に!

現代社会に欠かせない存在となったIT。普段の生活をする上でも、基本的な知識は押さえておきたいところです。
ということで、今回はITに関する資格の中でも比較的取得しやすい「ITパスポート」についてご紹介します。

【ITパスポートってどんな資格?】
ITパスポートとは、2009年からはじまった、情報に関する国家資格です。いくつかある情報処理技術者試験の中で最も基礎的な内容で、受験資格も特にないため人気。受験者は毎年数万人います。

【どうやって受験するの?】
ITパスポートの試験は2011年からコンピュータを利用するCBT方式になりました。そのため、全国の試験センター・専門学校・パソコンスクールなどの試験会場で随時受験することが可能。自分の都合の良い場所やスケジュールに合わせて受験できるのは大きなメリットですよね。
回答は全て、4択から選ぶマーク方式。企業活動・経営全般を問う「ストラテジ系」、システム開発やプロジェクトマネジメントなどIT管理を問う「マネジメント系」、IT技術についての基礎的な用語や論理的思考力を問う「テクノロジ系」、この3つの分野から問題が出題されます。

【取得するとどんなメリットが?】
合格率は現在4割程度と、決して簡単な試験ではありません。しかし、IT系への就職・転職を考えている人なら、取得しておくのは間違いなく有利。IT系に限らず、取得を推奨している企業や官公庁は多いので、就職活動中の大学生にもオススメですよ。

ITパスポートの公式ホームページでは、資格概要や試験案内だけでなく、過去問やCBT試験を疑似体験できるソフトウェアを配布しています。気になった方はぜひ一度のぞいてみてくださいね。

 

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ