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女子が本当に稼げる仕事はどれ?年収の高い仕事ランキング

世の中にたくさんある「職業」。その中で、女性がもっとも稼げる仕事って何なんでしょうか?
今回は厚生労働省が発表している「賃金構造基本統計調査」から、女性の職種別年収をご紹介しましょう。

【超・高収入はやっぱりキビシイ!】
「高収入」といえば、ケタが変わる「年収1000万円」はひとつの目安ですよね。しかし、実際に平均年収1000万円を超える女性の職業はほとんどありません。「航空機操縦士(パイロット)」(1200万円程度)と「大学教授」(1000万円程度)の2つぐらいと言われています。しかしこれらのお仕事、そもそも就業人数がとても少ないので、雲の上の憧れのオシゴトと言えますね。

【「先生」と呼ばれる職業は高収入!】
大学教授もそうですが、一般的に「先生」と呼ばれる仕事は高収入の傾向です。「医師」は1000万円とはいかないものの、800~900万円程度と、男性の同職業と比べてもほぼ変わらない額。また、高校の先生などの「学校教員」(650万円程度)も実はかなりの高収入です。

【SEや看護師……理系の仕事も強い!】
また、ほかに目を引くのが「システムエンジニア」(550万円程度)や「看護師」(500万円程度)「薬剤師」(500万円程度)など、理系の職業。専門技術や知識を身に付けた「手に職」は強い!

【意外なランキング上位の職業とは……?】
また、常に高収入ベスト10に入っている意外な職業として「記者」があります。こちらは年収750万円程度。あまり表には出てこない仕事ですが、マスコミの会社は基本的に多忙ですし、男性と同じタフさが求められる仕事のため、高収入となるようです。

いかがでしょうか?「賃金構造基本統計調査」では上記以外にもあらゆる種類の職業の収入が公開されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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