自分磨き

働く女子の「運転免許」の取り方

ほとんどの人が持っているといっても過言ではない資格が「運転免許」。実際、20才代後半の取得率は男女ともに90%程度というデータもあります。
しかし「免許は若いうちに取っていて当然」と考えられている分、社会人になってから運転免許を取るのはかなり大変。お金はやりくりできても、時間の確保が問題です。
働きながら免許を取得するには、どんな方法を選べばいいのでしょうか?

【地道に教習所に通うのが一番!】
運転免許を短期間で取りたい場合「合宿」がよく勧められます。しかし合宿の期間は短くても2週間程度。そんなにまとめて会社を休むのは難しいですよね。
やはり、一定期間教習所に通って検定を受けるのが、社会人が免許取得するための一般的なルートでしょう。

【社会人の教習所通い、2つのコツ】
社会人は自由に使える時間が限られているからこそ、教習所には効率的に通う必要があります。気をつけたいポイントを2つ、挙げておきましょう。

【1】「社会人向けプラン」を出している教習所に通う
スケジュールに合わせて教習所に通う日程を組んでくれる・平日の夜に開校しているなど、なるべく社会人向けのサービスを行っている教習所を選びましょう。
また、仕事時間が不規則でなかなか直前まで予定が分からない人は、ネット予約を受け付けている教習所にしておくと通いやすいです。

【2】大学の長期休暇期間に当たる時期はなるべく避ける
たとえば夏休みにあたる8~9月などは、時間帯問わず学生が殺到します。自分の計画通りに通えないと進みも遅くなり、やる気も半減……。長期休暇期間は通わなくて済むようなスケジュールを組むのがベター。

地道な努力が必要ですが、工夫すれば社会人でも免許を取ることは十分に可能。
今から取ろうとお考えの社会人のみなさん、ぜひがんばってください!

 

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