自分磨き

今入るべきは?「女性向け保険」事情

みなさん、保険に入ってますか?
若いうちは「わざわざ毎月お金をかけてまで入らなくても……」と思ってしまいがちですが、備えあれば憂いなし!
元気なうちに、一度は保険についてしっかり検討しておきましょう。
ということで、今回は女子が入るべき保険を解説します。

【女子はどんなときに入院する?】
保険にはたくさん種類がありますが、まず最初に考えたいのは、入院・通院時にお金を受け取れる「医療保険」についてです。
実は、35才以下の女性だと病気やケガで入院・通院することはあまりありません。圧倒的に多いのは「帝王切開」や「早産」など出産に関するもの。逆に、35才以上になると「ガン」、特に女性特有の「乳ガン」「卵巣ガン」による入院・通院が増加します。
つまり、医療保険で「出産」と「女性特有のガン」に関する備えをしておくのがベスト、ということですね。

【女性向け医療保険とは?】
最近は大手保険会社がそれぞれ「女性専用医療保険」のプランを用意しています。詳細は各社ごとに異なりますが、ほとんどが「出産」と「女性特有のガン」について手厚く保障する内容になっています。
たとえばアフラックの「レディース新EVER」というプラン。こちらは帝王切開・乳がん・子宮がんなどの「女性特定疾病」で入院した場合、他の病気と比べて1日につき5000円上乗せした額の入院保障金が受け取れます。
ただし、手厚い保障が受けられる分、男女共通の医療保険と比べると月々の保険料は若干高くなってしまいます。

今後、結婚や出産の予定があるのであれば、多少値段が上がっても女性向け医療保険に加入しておくと安心ですね。「年齢が若い」「病歴がない・少ない」ほうが月々の保険料は安くなりますから、検討するのが早ければ早いほどオトク。
自分の人生プランとともに「女性向け保険」についてもぜひ考えてみてくださいね。

 

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