自分磨き

社会人が今さら聞けない基本マナー「来客対応」

社会人が今さら聞けない基本マナー

会社に来たお客さんをとっさに案内できますか?


入社して2年目や3年目に「今日は新人がいないから、変わりに来客対応しておいて」と急に頼まれてドキッとした経験がある方は意外と多いのではないでしょうか。

新卒の頃に社会人としての基本マナーは教わるものの、数年経てば細かいルールは忘れがちになってしまいます。


来客対応は、相手に合わせて臨機応変な対応が求められます。案内するときに迷惑をかけてしまうと、会社そのものの評価を下げることになりかねません。

スムーズに感じよくご案内できるよう、基本マナーをおさらいしておきましょう。


来客対応、基本マナー4つ

社会人が今さら聞けない基本マナー

【1】最初の挨拶が肝心!

あなたがお客様を案内することになったとき、お客様が最初に会う社内の人間はあなた。

まずは笑顔で「いらっしゃいませ」とあいさつすることが会社全体のイメージアップにもつながります。

また、お客様にドアを開けたり、エレベーターのボタンを押したりしなくてすむように、自分が先頭に立って歩きます。


【2】エレベーター、どこに立つ?

エレベーターでの立つ位置にも気をつけて。

エレベーターにも上座と下座があり、お客様が立つのはエレベーターの入り口から見て「左奥」です。お客様をそちらに誘導し、自分は操作盤の前に立ちましょう。


【3】無事に部屋までご案内したら?

応接室や会議室など、目的の部屋までご案内したら、上座の席をすすめて座ってもらいます。

自分が退室して担当の人につなぐときは「少々お待ちくださいませ」の一言を忘れずに。また、担当の人が来るまで時間がかかりそうな場合は「○分ほどお待ちください」など、目安を伝えておくとお客様も安心します。


【4】お茶の出し方

飲みものはお客様の近くまで歩み寄り「相手の右肩側」からお出ししましょう。

複数人いるときは、まずお客様側の上座→下座、次に自社の上座→下座でサーブするのが正しい順番です。


いくつかルールを挙げましたが、基本的には相手が不快にならないようにすれば大丈夫。必要以上に緊張せず、にこやかな対応を心がけましょう!




▼その他のマナーもおさらい▼

【秘書から学ぶビジネスマナー】板挟みをスマートに回避!
職場での気配り&マナー 「上司が出席する飲み会」
スメルハラスメントしてない?最近話題の「香りのマナー」とは


女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ