自分磨き

子どもを産んでも働きたい!働くお母さんを応援する制度アレコレ

 

女性にとって、出産・育児は仕事を続けていく上でひとつのハードルです。子育てをこなしながら仕事をするのはなかなか大変なもの。けれど、なるべくなら仕事を続けたい!と考えるキャリア女子もたくさんいます。
実際、出産・育児をしながらでも働くことは可能なんでしょうか?


【働くママを支援する法律とは?】

現在、企業に対しては以下のことが法律で定められています。

①育児休暇の申し出で会社を解雇することはできない。

②産前6週間、産後8週間は休暇を認めなければならない

③子どもが満1歳まで育児休暇の取得を認めなければならない

④子どもが3歳になるまでは勤務時間の短縮を認めなければならない

これらは会社の規模に関わらず、正社員として働く女性なら誰でも当然の権利として認められています。長期間休むことに遠慮してしまう女性が多いようですが、無理をして両立できなくなってしまっては意味がありません。どんどん活用しましょう。


【企業・自治体の取り組みも】

ここ数年は、企業が独自の出産・育児支援制度を取り入れることも増えてきました。
特に力を入れて取り組んでいる企業として有名なのが「住友生命」。
育児休業は満3歳まで取得でき、妊娠中から子どもが小学校卒業するまで、2時間の早退も認めています。さらに看護休暇や育児費用補助なども整備。長く働きたい女性の就職先として人気なのも納得です。

また、自治体でも育児と就労の両立支援を積極的に行っています。東京・大阪・福岡・札幌などの都市では「マザーズハローワーク」を設置。キッズコーナーを設けて子連れでも行きやすい設備を整え、ママ特有の事情を踏まえて仕事を探してくれますよ。

これからも、働くママを応援する制度はますます増えていくでしょう。制度をうまく利用すれば、出産・育児を経ても働き続けることはできます!ぜひ、自分らしい生き方・働き方を追求してください。

 

 

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