自分磨き

本気でがんばっちゃう!?最難関資格「行政書士」

 

不景気の世の中。このまま会社勤めするよりは手に職をつけたほうがいいのかな、と思う女子も多いようです。
今回は数ある「手に職」の中から、特に活用度が高く人気の「行政書士」についてご紹介しましょう。


【行政書士とは?】

簡単に言うと「法律の内容を含む公的な書類を作成する」お仕事です。
書類の内容は、開業手続きや雇用契約などのビジネス関連、告訴状・示談書など裁判に関わるものまで幅広くあります。このような公的な書類はとても複雑で、書くのに手間がかかるもの。行政書士は法律の知識を持ったプロとして、報酬をもらって書類作成を代行するんですね。


【行政書士になるメリット】

行政書士は「独占業務」ができる資格です。官公署に提出する書類を作成することは、行政書士にしか認められていません。そのため「仕事がなくなる」ということはありません。景気にも左右されることはないので、安定して仕事ができるのは大きなメリットです
ちなみに、独立・開業した行政書士の平均年収は600万円程度だそう。
女性でこれだけの年収が得られる仕事はなかなかありませんよね。


【どうやってなるの?】

年に一度行われる「行政書士試験」に合格すればなれます。受験資格は特にありません。
試験内容は「業務に関する専門知識」と「業務にまつわる一般知識」。法律に関する専門知識が必要なため、決して簡単な試験ではありません。平成23年度の合格率は8%と、狭き門です。
しかし司法書士・弁護士など、他の法律関連の資格と比べると難易度が下がるのは事実。法律を初めて勉強する人でも十分に合格の可能性があります。


行政書士は人気資格だけあり、スクールや通信講座も充実していて勉強も始めやすいです。「一生モノの手に職」を探している女子には間違いなくオススメ。ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

 

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