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奥深いジュエリーの世界!「宝石鑑定」の資格

女子なら誰でも好きな宝石。見た目に綺麗なだけでなく、調べれば調べるほど奥の深い世界でもあります。

今回はそんな宝石を扱うお仕事「宝石鑑定士」と、それにまつわる資格をご紹介します!ジュエリー好きは必見!

 

 

【宝石鑑定士の資格とは?】

 

文字通り、宝石の鑑定が主な仕事の宝石鑑定士。実は、公的な資格というものは存在しません。特に資格がなくても、宝石鑑定士を名乗ることはできます。

しかし仕事をするにあたって、専門知識や技術は必須!宝石を扱う特殊性もあり、とくに実技面において独学はほぼできません。民間団体が運営する資格取得を目指して、スクールや講座に通う勉強方法がベストです。

 

宝石鑑定士の資格として最も有名なのは、GIA(米国宝石学会)が運営している「G.G」でしょう。GIAは国際的なダイヤモンドの評価基準「4C」を定めたことで有名な機関です。GIAで学び、G.Gを取得すれば、国際的に通用する鑑定士になれます。ただし、かなり本格的な勉強が必要で、時間・費用はそれなりにかかります。趣味程度、というわけにはいきません。

国内の団体では、誰でも参加可能な数回完結型の宝石学講座を行っているところもありますので、まずはそちらを探してみるのも手です。

 

 

【宝石鑑定士の仕事って?】

 

宝石鑑定士の仕事は、ただ鑑定を行うだけにとどまりません。鑑定の腕を生かして宝石の買い付けをするバイヤーになったり、ジュエリーデザイナーとして制作まで行ったりするような人もいます。宝石に関わるあらゆる仕事で役に立つといっても過言ではありません。

顕微鏡をのぞきながら細かい作業を延々とこなす集中力が必要だったり、理系的な知識を頭に叩き込む必要があったりと、決して簡単な内容ではありません。でも、興味のある方ならば勉強して損はないハズ!チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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