自分磨き

FX~実践編:買いから?売りから?それともスワップ?

こんにちは、松藤です。

前回は、FXの基本的なことを書かせて頂きましたが、今回は実際の運用について書いていきたいと思います。



外貨預金で運用した場合、円高方向に進んでしまうと損が生まれてしまいます。
その時点で決済しなければ、あくまでも「含み損」(※計算上だけの損)ではありますが、円高になればなるほど利益は生まれない事に違いはありません。


こんな時、FXは昨年のような円高相場でも外貨を「売る」ことで利益が出せます。


ちなみに昨年の相場は大荒れでしたからチャンスはたくさんありました。
「売る」と聞くと、手元に持っている場合にしか売ることができないと思ってしまいがちですが、FXの場合は、買っておかなくても「売り」から初めて利益を生むことが出来るんですよ。


◆具体的なFXの取引について解説してみましょう!

昨年、為替ボードで為替の動きをLIVEで見ていると、画面切り替わりの1秒で年下落!(それはそれは大きく為替が変動)という瞬間を見ました!!
プロは買いより売りで利益を出すと聞きます。


日本人の目線から外貨をみると、買いはじわじわゆっくりと動き、売りは一気にガツンと下がるという為替動向。
国の政策からか、それとも国民性の違いが反映でしょうか?(この辺りは私にはわかりませんが…)


FXでは一定の損までで損切りして元本を大幅に失わないように、(※)ロスカットの幅を設定することができます。


※ロスカットとは?

レバレッジをかけた状態では、急激に相場が変動した場合、大きな損失を被ることになってしまいます。

その損失をなるべく抑えるためのしくみが自動ロスカットです。証拠金の20〜30%(取引業者によって異なります)になると、ポジションの一部やすべてを決済してしまうルールになっています。


短時間で大きな動きがあると機械が発動してたくさんの投資家のポジションが自動決済されて更なる値動きとなってしまうことがあります。
まさに嵐のように…


ちなみに損を何%まで耐えられるようにするのかは自分で設定できます。
オーダーポジションの分布を見ると、大体のストップロス発動の値ごろ感がわかりますので私はそれを参考にしています。


※ポジションとは?

ポジションとはFXの取引において新規約定した後、まだ売らずに保有している状態のこと。

ちなみに、私はサイバーエージェントのiPhoneアプリcymo365で取引しています。
オーダー状況やレジスタンス(上昇の目安)サポート・ラインなどの目安がわかりやすく掲載されていますしプロのコメントも参考にさせてもらっています。



◆スワップポイントの運用方法

前回で触れましたが、スワップポイントとは銀行の預金でいう利息と同じ意味。
買いでは外貨につく利息分が貰えるし、売りでは利息分が資産から引かれてしまいます。
南アフリカのランドやオーストラリアドル、ニュージーランドドルは預金利息がたくさんつく外貨で有名ですよね。


もちろんFXでも「買い」保有人気です。
但し、これらの通貨は値動きも激しいので要注意です!



以前、友達でスワップポイントでお小遣い作っている子がいましたが、一気に円高に動いたことで、運用資産に大きな損が発生してしまいました。
あたり前のことのようですが、スワップポイントにばかり気を取られてしまうのは要注意です。

ですが円高の今なら、ちょこちょこ買いながら長期保有してスワップポイントをGETしながら、なおかつ円安を待ってみるのも一つの手かもしれません☆
少しずつ買っていると、取得価格が平均化されてリスクが少なくなるので、ちょこちょこ買いというのがポイントです。



リスク少なく円高を利用したい方は外貨預金を、リスクがあっても冒険し、大きく利益を求めるならFX取引を、自分にあった外貨取引を楽しんでみてはいかがでしょうか。


ちなみに私は両者とも行って楽しんで行きます(^ー^)ノ



もしまた一気に円高がやってきたら是非FXも試してみるといいかもしれません。
その時までに今から準備をされてはいかがでしょうか。

  • 松藤 あつこ(美容家・化粧品メーカー社長)

    幼少期からタレント活動を始めグラビアアイドルとして活動後、25歳で化粧品メーカー株式会社クロス・エ・キューブを起業。自身が商品企画開発を行った『ZERO』がヒット、各紙で取り上げられ注目を集めている。

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