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月にいくらまでなら貯められる?収入と貯蓄のベストバランス

貯金する女性

お金はいくらあっても困るものではありません。貯められるだけ貯めておきたいと思うのは当然のこと。しかし、実際に自分は今の収入でどれだけの額を貯められるのだろう、と疑問に思ったことはありませんか?


ということで、今回は「あなたにとってベストな貯蓄額」について考えてみましょう。


一般的なベスト額は「収入の○%」、けれど……?

貯蓄額のベストとしてよく言われるのは「収入の10%」。

たとえば収入が月20万円の場合、2万円を貯金しましょう、ということですね。


しかし、みんながみんな収入の10%で間違いないのか、というと、もちろんそうではありません。

たとえ収入が同じでも、支出が違えば貯蓄できる額は当然変わります。


一番大きいのは「実家暮らしか一人暮らしか」。

たとえ実家にお金を入れていたとしても、ほとんどの場合一人暮らしの方がお金はかかります。ということで、実家暮らしならば、10%より多めでもさほど無理なく貯められるはず。15%ぐらいを目指しましょう。


支出の見直しで貯蓄率アップ!

「収入の10%も余らない、貯められない!」という人は、知らないうちに出費が多くなっているかもしれません。

極端に収入が少ない場合は別ですが、10%も残らない場合は支出が多めだと考えたほうが良いでしょう。

ちなみに、家賃は収入の30%、食費は15%、交際費は10%、ファッションや趣味代は10%、光熱費や水道代などの固定料金は10%程度が目安だといわれています。

一度計算してみましょう。

この目安から大幅に超える名目があれば、それを減らす努力をするのが貯金の一番の近道。


もちろん、きっちり目安どおりに収まっている必要はありません。目安と自分のライフスタイルをかけあわせて、無理のない毎月の貯蓄額を設定してみてくださいね。


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