自分磨き

職場での気配り&マナー -「長期休暇明け」にするべきこと-

 

 

お盆もあけ、リフレッシュして久々の出社! なんて方も、多いのではないでしょうか?
休み明け、すぐに仕事モードに切り替えられる人はなかなかいません。どうしても効率は落ちてしまいますし、ミスも増えがち。しかしそれで周囲に迷惑をかけてしまうと「久しぶりに出社したと思ったら……」と一気にあなたの評価は下がることに。なるべくそれは避けたいですね。
ということで、長期休暇明けに仕事で気をつけるべきことを押さえておきましょう。

 

 

【長期休暇明け、仕事でするべきこと3つ!】

 

①お土産を渡す

直接仕事と関係があるわけではありませんが、職場の人たちと良い関係を築くために、お土産は効果あり。特に交代でお休みを取るような職場ならば「私のお休み中はありがとうございました」と一言添えてお土産を渡すようにしましょう。人に何かもらうと、やはり悪い気はしないものです。

 

②出社前にやるべきことをチェックしておく

しばらく休んだあとだと、いつもやっている業務でも、手順を思い出すまでに時間がかかります。出社したら自分は何の仕事をするのか、出勤前にシミュレーションしておくといいでしょう。やるべきことや段取りをメモしておけば、さらにスムーズに仕事を進められるでしょう。

 

③とはいえ、ほどほどに

「まだ自分は本調子ではない」ことを意識しましょう。いきなり全力で仕事して、さらに残業して、などと急にエンジンをかけてしまうと、あっさり体調を崩してしまいます。休暇明けなのにすぐに体調不良で欠勤……なんてことになったら最悪です。体調管理にはじゅうぶん気をつけて。

 

 

周りに迷惑をかけないよう、無理のない範囲で徐々に仕事のペースを取り戻していきましょうね!

 

 

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