自分磨き

ダイエットできないのは友人のせい?肥満になりやすい生活7選

 

 

「ダイエットで運動しているのになかなか痩せない……」
そんな経験はありませんか? もしかしたら、あなたのダイエットの知識は間違っているかもしれません。まずは、太りやすい生活習慣がないかチェックしてみましょう。

 

 

■ダイエットに逆効果! 肥満になりやすい生活

 

先日、イギリスの栄養財団に所属している栄養学の研究者たちが、「肥満と戦う100の方法」を発表しました。研究者たちは、「何気ない日々の行動があなたの体重を重くしている」と言います。今回発表された100種類の方法のなかから厳選して、ダイエットを阻む意外な原因をご紹介いたします。

 

 

●その1:肥満の友人がいる

 

友人が肥満だと、あなたも太る確率が高くなります。お互いの行動をマネしがちになり、ついつい一緒にケーキを食べてしまったり、寄り道してお茶してしまったりするからだそうです。

 

 

●その2:ひとりでダイエットしている

 

ひとりでダイエットをするよりも、一緒にダイエットをする仲間がいたほうが、体重が大幅に減量できることが判明。仲間がいると諦めにくくなることはもちろん、脳内で満足感を与えるホルモンも分泌され、よりダイエット効果を生むのだとか。

 

 

●その3:友人がいない

 

友人との交流が多ければ多いほど、体重を減らすことができます。孤独なマウスより、アクティブなマウスのほうがカロリー消費が多かったんだとか。

 

 

●その4: 仕事中に間食

 

ひとりでいるときより会社にいるときのほうが、なんと30%も多く間食をしてしまっていることが判明。とくに女性は男性よりも、同僚の食習慣に影響を受けやすいとのこと。
とある女性秘書の行動データの場合、近くの同僚のデスクにチョコレートがあると、2m以上離れた場所にあるときより、5.6倍多くチョコレートを消費していたそうです。

 

 

●その5:ヨガをしている

 

というより、ダイエット目的でヨガしかやっていない場合。50分のヨガで消費されるのは144kcal。これなら、ゆっくり歩くウォーキングと大差ありません。ベッドフォードシャー大学のスポーツ担当の教授は「ヨガだけでは、心臓と肺の軽いトレーニングになるだけで、肉体のエクササイズにはなりません」と回答しています。

 

 

●その6:体重が落ちたからといって油断する

 

薬学を研究しているジョセフ・プロイエット教授は「1度体重が落ちたからといって油断してはいけない。次なる戦いはリバウンドである」と警告。痩せたことにより、ホルモンが変化して食欲が高まってしまうそうです。しかも、体重を急激に落とすと代謝が下がるので、運動をしてもエネルギーが消費されにくくなっています。

 

 

●その7:母親が太っている

 

イギリスの研究で、母親が肥満である場合、その娘が平均体重である割合は4%しかなかったそうです。肥満は遺伝しやすいとされています。ちなみに、性別を越えて(母親から息子へ、または父親から娘へ)肥満の遺伝の関係性は見られないそう。あなたの母親を見れば、自分が太りやすい遺伝子を受け継いでいるかどうかが分かるはずです。

 

 

■ダイエットのためにライフスタイルを見直そう

 

当てはまっていたものがありましたか? そろそろ夏本番。今からでも遅くありません。正しいダイエットでナイスボディを手に入れましょう。

 

 

 

 

 

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