自分磨き

「ティーインストラクター」の資格で、紅茶のエキスパートになろう

 

 

あなたは「自分でちゃんと紅茶を淹れる」ことはできますか?
紅茶とひとくちに言っても茶葉の種類も多いですし、淹れ方もそれぞれコツがいるものです。
今回はそんな奥深いジャンル「紅茶」のエキスパートになれる資格「ティーインストラクター」をご紹介しましょう。

 

 

【紅茶について教えられる資格、ティーインストラクター】

 

ティーインストラクターは、「日本紅茶協会」が認定している資格。
日本紅茶協会は一般の方に対して、紅茶の知識・正しい淹れ方を広めるための「紅茶セミナー」を積極的に開催しています。そこで講師として活躍するのがティーインストラクター。1991年には資格認定制度が設けられ、正式な資格となりました。
資格は「ジュニア」「シニア」「マスター」の3段階があります。シニアは5年、マスターは10年以上の実務経験が必要。なかなか厳しいですね。
「ジュニア」は講座受講・その後の認定試験に合格すればもらえますので、目指すのはまずこちらから。
「インストラクター」の資格なので、必要なのは紅茶を淹れる技術や知識だけではありません。一般の人に紅茶の淹れ方や知識を伝える「教え方」を習得するところまで求められます。

 

講座のカリキュラムには「講習会の手順」「ティーテイスティング」から、なんと「紅茶製造」の実習まであるんですよ。
講座は4月から12月まで。残念ながら今年の募集は終わってしまっていますが、「ティーインストラクター会」のホームページでは、ティーインストラクターの方が開催するイベントやセミナーを掲載しています。興味のある人は、まずこちらから参加してみるのもオススメ。

http://www.tea-a.gr.jp/tea_instructor/tinst_event/

 

紅茶の専門家として活躍できるティーインストラクター。紅茶が好きな方、とことんその世界をきわめてみるのはいかがでしょうか?

 

 

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