夫婦と犬

DINKS夫婦に犬がメンバー追加して変わったこと

  • 更新日:2020/03/01

昨年12月にトイプードルを迎えました。ずっとずっと飼いたくて、家を借りるときもペット可物件にしたにも関わらず、家を借りてから気が付いたら3年経っていました。長い。


もともと猫派だった私は、トイプードルに魅了されてトイプードル派になりました。あのしっぽフリフリあるく、台形っぽい形の足とかがめちゃくちゃかわいい!!!愛!!!!


絶対に黒トイプーが欲しい私と、アプリコットかレッドが欲しいという夫との間で、会話上の折り合いがつかずにいたこと、私生活が忙しすぎてそれどころではなく…と時間が過ぎ去っていました。


そんな中、友人が猫を迎えたことから「私も飼う!!!」と開眼し、探した結果、とても顔がかわいい運命の子と出会いました。ブリーダーさんと会話し、心の中では飼うと決めた上で、夫におそるおそる「この子をうちの子にしたいです……」と言ったところ、色の話などどこへやらでOKが出て、ぱぴこ家に新メンバーが加わることになりました。


犬を中心に最近の生活の変化はこんな感じ

トイプードル

新メンバーが入った我が家は、今のところいいことだらけです。小難しいことを無視して、とにかく犬はカワイイ!きゃわいい!ふとした瞬間のしぐさがかわいくて、それだけで全ての事柄がOKになります。


具体的に変わったことは以下6つですが、主にコミュニケーション頻度が爆発的にあがりました。


1.LINEの回数が増える

2.予定共有の頻度が上がる

3.休日のお出かけ頻度が上がる

4.一緒にいる時間が増える

5.在宅時間の幸福度があがる

6.犬のうんちとおしっこの成功率で一喜一憂する

7.家を買う買わないを真面目に検討しだす


それぞれ見ていきましょう。

1.LINEの回数が増える

平日、犬はお留守番をしているわけですが、共働きのため「何時に帰れる」「今日はお散歩にいける」などの情報共有は必須です。正直、夫婦だけのときは、双方大人なので「まぁええやろ」と適当になりがちでしたが、今はおうちで寂しがりながらぴーぴー鳴いて待っている犬がいるので、この情報連携は死活問題です。


2.予定共有の頻度が上がる

これも、1と関連しますが、「この日どうする」という会話が休日を含めてあがりました。片方がお出かけの時は、片方は在宅するように調整しているので、スケジュール共有の重要度があがります。


3.休日のお出かけ頻度が上がる

超パピー期(~3ヵ月)頃は、まだお散歩ができなかったのですが、お散歩が解禁されたため、休日どちらかはお散歩&外食がデフォルトになりました。公園が近く、犬飼い人口が多い地域のため、犬OKのお店も多いです。開拓&お散歩&お出かけがデフォルトになりました。


4.一緒にいる時間が増える

もともと。双方インドア派だったため、家にいる時間=一緒にいる時間が少なくはなかったのですが、犬を中心に内容が充実したため、一緒にいる密度が上がりました。結果、「一緒にいる」時間が長くなったように感じます。


5.在宅時間の幸福度があがる

4に関連しますが、とにかく「家にいる時の幸福度」が高いです。常にかわいいの権化の犬はいますが、人間はワガママなもので、1人でずっとワンコ相手をしていると疲れます。そのため、夫に任せることもできて、犬とも遊べる「2人で一緒に家にいる時間」はめちゃくちゃ最高です。


6.犬のうんちとおしっこの成功率で一喜一憂する

絶賛トイレトレーニング中ですが、うんちとおしっこという単語が飛び交いまくります。犬、うんちを成功すると超褒められて、失敗しても怒られない最高の生物……。成功すると「天才!」の掛け声えと共に拍手とおやつを与えられます。


7.家を買う買わないを真面目に検討しだす

日々のコミュニケーション以外の大きな変化はこれかもしれません。たかが犬一匹が増えただけでも手狭感は出ます。年齢的なことも含めて「考えなきゃねー」と言っていた話が、現実的な検討案件となりました。


ふたりだけの生活も楽しいけれど、増えたらもっと楽しかった

しいたけの中華麺

相変わらず「子供を産みたい」という希望は皆無なのですが、心の動きとしては子供ができたときの家庭の変化に近いものがあるのだと思います。もちろん、子供と子犬を同一視しているわけではないですが、育児中の友人との会話の解像度は一気に上がりました。自分としては目から鱗な経験です。


今後我々の夫婦生活がどう変わるのかはわかりませんが、2人と一匹の愉快な生活を構築できればいいな!と思っています。



▼バックナンバー

・久しぶりのプレゼントで考えた、結婚生活におけるケとハレ


・悩みは本当にセカンド問題???アラサー女子の相談が複雑怪奇な件


・「結婚って必要ですか?」と聞かれて、いま私が答えること


・怒りの表明は恥ではない。女性差別を「あるもの」と受容してたまるか2020


・三十路すぎたら化粧品だけでは心もとない!?美容皮膚科という力技


  • ぱぴこ (外資系OL ときどき ライター)

    外資系ときどき激務OL。オシャレとズボラの狭間に生息し、ストレスを課金で潰すことに余念がない。趣味はNetflix、お酒、豚を塩漬けにすること。目標はゆとりのある生活(物理)

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