プレスリリース子どもの好き嫌い

子どもの好き嫌いに悩むママは半数以上!食べさせる工夫は?

  • 更新日:2020/02/28

 ママさんたちが頭を悩まされる子どもの好き嫌い問題。ピーマンやしいたけが嫌いという子どもは多いですよね。小さく刻んだりミキサーにかけたりして食べさせようとしても勘付かれてしまうこともあると聞きますが、実際、ママたちはどのように対処しているのでしょうか?

 今回は、mog株式会社が2~8歳の子どもがいるママを対象に実施した調査から「子どもの好き嫌い」についてご紹介します。


ママが「うちの子大丈夫かな」と感じた好き嫌いにまつわるエピソード

 まず、「子どもの食事で不安なことはありますか?」という質問と「いつ頃から好き嫌いが始まりましたか?」という質問に対する回答を見てみましょう。


プレスリリース子どもの好き嫌い

 子どもの食事に関して不安に思うこととしては、「集中して食べてくれない(55.7%)」と回答した方の割合が最も多く、次いで「好き嫌いが多い(51.6%)」「お菓子ばかり食べる(32.5%)」「食べる量が少ない(25.2%)」「アレルギーがある(6.7%)」と続きました。


 子どもの食事に苦戦しているママが多いとわかる結果となりました。ここで注目したいのが「好き嫌いが多い」という回答。子どもの健康を願うママにとって、栄養バランスが心配ですよね。


 そこで「好き嫌いが多い」と回答した方に「いつ頃から好き嫌いが始まりましたか?」と聞いたところ、「2歳頃(24.6%)」と回答した方の割合が最も多く、次いで「1歳半(離乳食完了)頃(20.2%)」「3歳頃(12.5%)」「1歳(離乳食後期)頃(12.1%)」「2歳半頃(10.1%)」「離乳食初期(8.0%)」「5歳以降(7.7%)」「4歳頃(4.8%)」と続きました。


 最も割合が多い「2歳頃」といえば、「イヤイヤ期」が始まる頃。出されたものを何でも食べていた子どもも、味覚や感覚、自我が発達してくることで好き嫌いが出てきます。


 約半数のママが子どもの好き嫌いを心配していること、また、好き嫌いが始まるのは乳児から幼児に成長していく段階であることから、好き嫌いは子どもの成長のサインの1つととらえることもできそうです。


■子どもの食事で不安を感じたエピソードを一部ご紹介

・「野菜をあまり食べてくれないし食べムラがあるのでちゃんと栄養がとれているのか気になる」(30代/大阪府)

・「お菓子は早く食べるのに苦手なものは時間がかかる」(30代/埼玉県)

・「給食で嫌いなものを机の中に隠した」(40代/東京都)


しっかり食べない子どもにストレスを感じているママが7割

 続いて、「子どもがしっかり食べないことによって身体的成長・精神的成長、どちらへの影響が心配ですか?」と質問した結果がこちら。


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 7割以上の方が心配する影響として回答したのが「身体的成長への影響(75.5%)」


 子どもには「バランスのいい食事ですくすく育ってほしい」と、誰もが願うのではないでしょうか。


 一緒に、「子どもはどのような食べ物が苦手ですか?(複数回答可)」と質問したところ、「野菜(63.9%)」と回答した方の割合が最も多く、次いで「魚(22.3%)」「肉(21.5%)」「果物(12.0%)」「卵(10.2%)」「乳製品(8.0%)」と続きました。


 苦味のあるピーマンや、酸味の強いトマトを嫌う子どもは多いですよね。子どもは、「苦味=毒」「酸味=腐ったものや未熟なもの」と察知し、本能的に拒否するそうです。


 本能と言われても、やはり子どもの好き嫌いは親にとって心配なもの。

 そこで、「子どもがしっかり食べないことはストレスになっていますか?」と聞いたところこのような結果となりました。


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「非常になっている(17.7%)」「まあまあなっている(50.1%)」と回答した方を合わせて7割近くの方が「ストレスになっている」と回答しました。


子どもにしっかり食べてもらうためにママがしていることとは……?

 続いて、「子どもに食べてほしい食材を教えてください(複数回答可)」と聞いたところ、9割近くの方が「野菜(87.4%)」と回答し、次いで「魚(60.1%)」「肉(49.3%)」「果物(39.0%)」「卵(37.7%)」「乳製品(37.0%)」と続きました。


 野菜嫌いの子どもが多いからこそ、「野菜を食べてほしい」と考えるママは多いようです。では、どのような工夫をして子どもにごはんを食べさせているのでしょうか。


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「子どもにしっかり食べてもらうために普段どうしていますか?(複数回答可)」と質問したところ、「ポジティブな声かけをする(47.9%)」と回答した方の割合が最も多く、次いで「苦手なものがわからないように調理する(40.8%)」「1口だけ頑張らせる(39.0%)」「食べたくなるように盛り付けを工夫する(28.4%)」「注意する・強く言う(14.4%)」「食や栄養に関する学びの機会をつくる(7.6%)」と続きました。


■もっと教えて!工夫を凝らしたママの体験談!

・「料理を手伝ってもらい、食事のときに家族の前で褒めたら苦手なものも食べてくれた」(30代/兵庫県)

・「周りの人たちがとても美味しそうに食べている姿を見せて、早く食べないとなくなっちゃうよ〜と言って食べさせる」(30代/福島県)

・「嫌がっても必ず一口だけは食べさせ、食べたら抱きしめて褒めるようにしたら、ブロッコリーとトマトは食べられるようになった」(40代/東京都)


 子どもの健康を強く願うママたちの、具体的な工夫エピソードが集まりました。


お菓子を食べるように栄養を補うお助けタブレット

 しかし、様々な工夫を凝らしても、やっと食べてくれたときにはママはクタクタ……なんてこともありますよね。手軽に必要な栄養がとれたら、「次はがんばろうね」と大目に見ることができるのではないでしょうか。


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「周りの子どもに比べて小食で、栄養が足りているか心配」

「好き嫌いが激しく、偏食で、特定のものしか食べられない」

小食、偏食によりお子様の栄養バランスが気になるママにおすすめなのが「mog(モグ)」です。

「mog(モグ)」は、子どものために設計されたビタミン・ミネラル・L-カルニチンなど22種の栄養素をバランスよく配合した子ども用の総合栄養サプリメント。

 毎日の食事の後、おやつタイム、おやすみや出かける前、食べるタイミングはいつでも大丈夫です。おやつのように美味しく食べられるパイナップル風味のモグがお子様の健康をサポートします。

乳・卵・小麦は不使用で、特定原材料(アレルゲン)27品目を一切使用していません。アレルギーが気になるお子様も安心して食べられます。また、毎日食べるものだから、摂りすぎや安全性に不安のある添加物(合成甘味料)は使っていません。



 好き嫌いは子どもの成長のサインの1つでもあるようですが、やはりママ側からすると食べてくれないと悲しくなりますよね。「栄養は食事から摂るべき」と頑なに考えるのではなく、どうしても食べてくれなくて栄養が心配だという時は、サプリメントなどを頼ってみるというのもひとつの手かもしれません。



【参考】

mog株式会社

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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