自分磨き

本当の料理レベルがわかる?「家庭料理技能検定」

 

 

みなさん、自分の「料理レベル」ってどれぐらいだと思いますか?
よく女子同士でも「料理は得意」「苦手」と話題になるわりに、実は料理のレベルってかなりあいまいです。
料理には「知識」と「技術」、両方が必要です。どちらかが欠けていると、本当の料理上手とは言えません。
そこで今回は、料理に関する「知識」と「技術」、両方のレベルがよーく分かる資格「家庭料理技能検定」についてご紹介します。

 

 

【料理のあらゆる知識と技術を使う資格「家庭料理技能検定」】

 

家庭料理技能検定は、あまり有名ではないのですが、れっきとした文部省認定資格。1963年から続けられており、歴史もあります。
試験の内容はかなり本格的。レベル別に4級から1級まであり、どの級も筆記と実技があります。実技もいくつか種類があり、「基礎実技」と「指定調理」、2級からはさらに「献立調理」が加わります。
基礎実技は、包丁を使った基本的な素材処理です。たとえば、今年開催される4級の基礎実技は「りんごの皮むき」「きゅうりの輪切り」「ピーマンの細切り」の中から一つ選択。
指定調理では、指定された料理を時間内で作ります。今年の4級は「かぼちゃの煮物」「目玉焼き」「温野菜サラダ」から一品選択します。
「献立調理」では、提示されたテーマをもとに献立をつくります。ちなみに、今年の1級に課せられる献立調理は「成人女性を対象にした、来客向き昼食献立(松花堂弁当)」……かなりハイレベル!

 

筆記も、食物の成分や器具の使い方など、料理に関するあらゆる分野から出題。しっかり勉強することが求められます。
あれもこれもしなければならないため、取得するのは大変ですが、その分本当の料理スキルが身につくこと間違いなし。
他の女子より一段上の「料理女子」を目指したい方、挑戦する価値ありですよ!

 

 

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ