自分磨き

現代版冠婚葬祭タブー&NG -葬式・お通夜でのマナー-

 

 

イマドキ女子が学ぶべきは、人が集まる場でのスマートなふるまい。昔ながらの冠婚葬祭だけでなく、女子会や合コン、会社の集まりにまで、実は守るべきマナーが存在しています。いざというとき困らないよう、今のうちに勉強しておきましょう!

 

今回は「葬式・お通夜での女子マナー」。人が亡くなったお悔やみの場で、参加者はみな神経をとがらせています。うっかりミスをして周囲の気持ちを害さないよう、きちんとマナーを押さえておきましょう。

 

 

【葬式・お通夜で気をつけること3つ】

 

①服装・メイクは「とにかく地味に!」
葬式・お通夜で目立つ必要はまったくありません。とにかく地味に、を心がけましょう。当たり前ですが服装は全身黒、アクセサリーは結婚指輪以外はしないのが無難。また革のもの、動物柄など「殺生」を感じさせるものは身につけてはいけません。また、光沢のあるものもタブーです。

 

②宗派の確認
日本のお葬式が、ほとんどが仏式葬儀。香典をお渡しし、読経をして、焼香をする……という、多くの人が「お葬式」からイメージするスタイルですね。
しかし、まれに違う宗派でお葬式が行われると、手順はまったく異なります。たとえばキリスト教式だと、香典の表書きも変わり、焼香の代わりに献花を行います。会場であわてないよう、事前に調べておきましょう。

 

③最寄りの駅まで静粛に
お葬式の会場で知り合いや旧友と再会することも少なくありません。せっかくの機会、交流するのも悪くありませんが、きちんと場所をわきまえましょう。一歩会場の外に出たとたん気がゆるんで、盛り上がってしまう人もいます。「外で騒がしくされて嫌だった」と遺族が不快に思った、なんてケースも。
せめて最寄りの駅までは静かにしましょう。

 

 

決して楽しい場ではありませんが、だからこそ問題なく乗り切ることがオトナとして求められます。気をつけてくださいね。

 

 

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