ビジネスマナー

【秘書から学ぶビジネスマナー】上司や同僚の話、どこまで話す?-

  • 更新日:2019/06/18

こんなことを聞かれてしまった!あなたならどうする?


仕事中は、なにげない会話も注意が必要。うっかり話してしまったり、逆に言いそびれてしまったりすることで、業務に支障をきたしては困ります。


たとえばこんなことを聞かれたとき。どれも話してはいけないように思いますが、この中からひとつだけ、きちんと答えなくてはいけない場面があります。さてどれでしょう?

クイズ感覚で考えてみてくださいね。


マナークイズ

ビジネスマナー

①「自分の上司の出張先」を「来客」に聞かれる

②「自分の上司が行く予定のゴルフのメンバー」を「課長」に聞かれる

③「内定している上司の異動先」を「他部署の人」に聞かれる

④「上司の休みの理由」を「取引先」に聞かれる

⑤「上司の自宅住所」を「上司の知人と名乗る人」から電話で聞かれる





答えは②。

「自分の上司が行く予定のゴルフのメンバー」を「課長」に聞かれたときは答えるべきなのです。


課長が上司がゴルフに行くのを知っているということは、基本的にそれは接待ゴルフ。

課長もメンバーを把握しておかないと、ゴルフのメンバーである取引先と会ったとき、話についていけなくなってしまいます。それは困りますよね。


他の選択肢については、すべて答えてはダメ

秘書ではなくても、内定している人事について話したり、取引先に上司の予定を詳しく伝えたりするのはNG。

のちのちのトラブルを防ぐためにも、スマートな会話を心がけたいですね。


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今回は「職務知識」の問題から、ビジネス知識をお勉強しました。秘書ではないあなたも、仕事の役に立つ情報がいっぱいですよ!



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  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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