自分磨き

秘書から学ぶビジネスマナー -上司や同僚の話、どこまで話す?-

ビジネスマナー

こんなことを聞かれてしまった!あなたならどうする?


仕事中は、なにげない会話も注意が必要。うっかり話してしまったり、逆に言いそびれてしまったりすることで、業務に支障をきたしては困ります。


たとえばこんなことを聞かれたとき。どれも話してはいけないように思いますが、この中からひとつだけ、きちんと答えなくてはいけない場面があります。

さてどれでしょう?

クイズ感覚で考えてみてくださいね。


マナークイズ

ビジネスマナー

①「自分の上司の出張先」を「来客」に聞かれる


②「自分の上司が行く予定のゴルフのメンバー」を「課長」に聞かれる


③「内定している上司の異動先」を「他部署の人」に聞かれる


④「上司の休みの理由」を「取引先」に聞かれる


⑤「上司の自宅住所」を「上司の知人と名乗る人」から電話で聞かれる



答えは②。

「自分の上司が行く予定のゴルフのメンバー」を「課長」に聞かれたときは答えるべきなのです。



課長が上司がゴルフに行くのを知っているということは、基本的にそれは接待ゴルフ。

課長もメンバーを把握しておかないと、ゴルフのメンバーである取引先と会ったとき、話についていけなくなってしまいます。それは困りますよね。


>他の選択肢については、すべて答えてはダメ。

秘書ではなくても、内定している人事について話したり、取引先に上司の予定を詳しく伝えたりするのはNG。

のちのちのトラブルを防ぐためにも、スマートな会話を心がけたいですね。


ビジネスマナーを知り尽くした女性、それは「秘書」!

日々気遣いや礼儀を忘れず、仕事をこなす秘書は、働く女性のお手本です。


秘書のための資格「秘書検定」では、「資質」「職務知識」「一般知識」「マナー・接遇」「技能」、5つの領域から試験が出題されます。


今回は「職務知識」の問題から、ビジネス知識をお勉強しました。

秘書ではないあなたも、仕事の役に立つ情報がいっぱいですよ!



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