最近の編集部

最近の編集部 #5

  • 更新日:2019/05/24

編集部員の心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくお届けする息抜き企画です。

かわしまたえこ(女子カレLOVABLE編集部)

大人にこそ観てほしいディズニー映画

今週は趣味のひとつであるディズニーのお話をしたいと思います。


6月には実写版の『アラジン』、7月には『トイ・ストーリー4』が公開となりますね。

そんなディズニー映画がアツイ今ですが、今回ご紹介したいのはディズニー映画の中でも少し異例と言われている『ノートルダムの鐘』。『レ・ミゼラブル』を世に送り出したヴィクトル・ユゴーの作品が元になっているだけあり、ディズニーらしからぬ重い雰囲気をまとった作品です。



特筆すべきは、なんといってもその音楽のすばらしさ!

壮大なテーマソング『ノートルダムの鐘』から始まるオープニングは、私が思うにディズニー映画史上最高のオープニングです(サントラを買って、何回聞き返したことか……)。

主人公のカジモドが歌う『僕の願い』、エスメラルダが歌う『ゴッド・ヘルプ』。それぞれに深いメッセージが込められており、終始心を揺り動かされます。


テーマ、音楽、演出、すべてが「最高」の一言に尽きる作品で、私はディズニー映画の中でも一番好きです。

ノートルダム大聖堂が火災で焼けてしまったということもあり、今こそ観てほしい映画のひとつ。建築や芸術作品など、今目の前にあるからといって永遠に残るとは限りません。映画や音楽も類に漏れず、時代やコンプライアンスなどの問題で、ある日突然見聞きできなくなる可能性もあります。すばらしいものは、忘れないうちに記憶に残しておきましょう。


中村(女子カレLOVABLE編集部)

カラオケが苦手でも盛り上がれるコンテンツ3選

みなさん、カラオケは好きですか?私はアラサーにも関わらずGWにカラオケオールを2回強行し、お肌を終わらせたぐらい好きです。ですが、親しくない人と行くカラオケは少し苦手…。「親しくない人の前だと選曲に困る」「恥ずかしくて歌いづらい」という悩みってありますよね。

そこで、全てのカラオケコンテンツを実践した中村が、カラオケのハードルを少しでも下げるための盛り上がるコンテンツをご紹介します!


【JOY SOUND】SHOW劇クリップ

JOY SOUND

(引用:JOY SOUND)


ネットで大きな話題となったこのコンテンツは、歌よりも映像を楽しむコンテンツなので歌に自信がない人や恥ずかしがり屋さんも安心!とにかく全て面白い映像なのですが、オススメは、ネットで話題になったGetWild、脳トレにもなる(?)と噂のムーンライト伝説です。

どれくらい面白いかは、ネットの反応をチェックしてみてください(笑)


【DAM】バラエティカラオケ

バラエティカラオケ (引用:DAM CHANNEL)

カラオケでの選曲に困る人にピッタリなのがこのコンテンツ。少し難易度の高い「歌うまコース」と、楽しさ重視の「おもしろコース」の2種類があり、「おもしろコース」だと『90年代のアニソンを歌え』のようなある程度ジャンルが絞られたお題が多いため、必然と選曲も限られるというわけです。

※DAMの機種によっては搭載されていないのでご注意を。

【DAM】ランキングバトルONLINE

ランキングバトル (引用:DAM CHANNEL)

自分が今歌っている曲をリアルタイムで「お前は今、○人中○位の実力だ!」と突きつけられる、ややガチ勢向けのコンテンツですが「この歌よりもあの歌のほうが自分は上手いんだな」と客観的に自分の歌レベルを測れるため、十八番ソングを作りやすくなり、カラオケをより楽しめます!


余談ですが、テレビでお馴染みの「精密採点」は、うろ覚えの歌を歌うときや一人カラオケの時に使用するのがオススメです。あくまで個人的な意見ですが、精密採点を使うと、音程のズレに敏感になりすぎて歌詞がおろそかになったりして、「楽しく歌う」よりも「正しく歌う」傾向が強くなってしまいます。

私は、ラップが入っている歌やアップダウンの激しい曲の時にあえて精密採点を使い「全然音程あってないじゃんwww」と友達と笑い合ったりしています。上手く歌うことだけがカラオケの楽しみではないので、自分流の楽しみ方で気持ちよく歌えればいいと思います。


日々進化するカラオケコンテンツ、是非楽しんでください♪



今週もお疲れ様でした。



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    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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