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「乙女かよ!?」女性化が進みすぎてツッコミどころ満載オトメン

オトメン

この前、少し気になっていたイケメン風の男性(37歳/会社員)と、アドレス交換に成功した筆者。

「これは、花咲く春が来たのでは!」と喜んだのもつかの間、知れば知るほどツッコミどころ満載な彼の行動に、開いた口が塞がりませんでした。

彼はなんと、37歳にして乙女行動全開の“オトメン”だったのです。


ツッコミどころ満載のオトメンの特徴

彼のこの乙女っぷり、みなさんどう思いますか?


●その1:メールの文章が乙女

彼から最初に来たメールが「ドキドキして、なんて書いていいのか分りません!」という内容で、しょっぱなからドン引き。年下の女後輩からのメールではないかと、何度もアドレスを確認しましたが、やはり37歳の彼でした。

しかし、本文の最初の一文字をあけて書き出すところはしっかりおっさん。作文じゃないんだから……。読みにくいからやめてください。


●その2:デートに誘えない乙女

毎日決まった時間にメールをよこす彼なのに、肝心のデートの具体的なオファーがありません。「今日は良い天気でしたね~」「すっかり春めいて来ましたね~」など、どうでもいい話題ばかり。なんでもメールしちゃう女子高生かよ……。

このままでは100年経っても会えないと思い、筆者が日取りと場所を決め、お店に予約の電話をしました。37歳にもなって使えない男……。


●その3:洋服が選べない乙女

デートが近づくにつれ、「なにを着ていこう」「どうしよう」の連発メール。

前日に「いよいよ明日ですね!」、当日に「いよいよ今日ですね!」、直前に「まだ、着ていく服が決まりません! どうしよう?」と乙女メールが続々着信。あまりのウザさにドタキャンしようかと悩むほどでした。

そして、あれほど悩んでいたわりには特別な服装ではなく、待ち合わせ場所には普通のおっさんが立っていました。


●その4:会話内容が乙女

デート中の会話は、筆者が話しかけて、彼はその質問に答えると言うスタンス。お店に入ってからも「飲み物は?」「食べられないものはない?」「お店の人呼ぶね」と促し、やっとの思いでオーダーを決めました。

このやり取りのなか、姪っ子(5歳)と食事をしたときを思い出していました。すると彼が、グラスに手をぶつけながら料理を取ろうとしていたので思わず「お手てふいて、こぼさないようにね~」と注意。姪にも37歳のおっさんにも、同じ事を言わないといけないとは……。もう乙女化を超えて「幼児化」しています。


●その5:お礼のメールが乙女

食事のあと、やれやれと思いながら帰宅している途中、彼から「いま、家に着きました!」とただいまメールが届きました……。

夜遅くに解散した女子会で、家の遠い年下の子を気遣って「心配だから、家に着いたら連絡くれる?」と言ったことはありますが、まさか37歳のおっさんに自己報告を受けるとは思いませんでした。時間はまだ22時ごろだったと思います。


オトメン男子のどこまでを許容する?

最近は、男性でもムダ毛を気にしたり、化粧用品などにこだわりを持つひとも少なくないと聞いています。しかし、こんなに乙女化が進んでいるとは驚きました。

この彼は、イケメン、高収入など、条件が良かっただけに迷ってしまいましたが、10代の女の子のように乙女な彼の姿に、恐れを感じずにはいられません。


よく雑誌などで、「女の腕の見せどころ」「原石を磨いて輝かせよう!」というフレーズを目にしますが、それすらも難しい男もいることを実感しました。

こんなところで、女の腕を振るっている場合ではありません!

輝きそうにない原石にはサッサと見切りを付け、地中深く埋め戻す判断も必要なんですね!


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