最近の編集部

最近の編集部 #3

  • 更新日:2019/04/26

編集部員の心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくお届けする息抜き企画です。

かわしまたえこ(女子カレLOVABLE編集部)

BL界の鬼才の最新刊が神としか言いようがない話

こんにちは、おたえです。

今日は大好きなBLコミックについて語ろうと思います。


作品名は『ワンルームエンジェル』。同人活動をされていた頃から、その鬼畜な作風が話題となっていたはらだ先生の最新刊です。



鬼畜が大好物の私は、いわゆる“はらだ節”と呼ばれる独特の世界観の虜で、新刊は欠かさず買う大ファンなのですが、良い意味で期待を裏切られました。

今回は、キャッチコピー通り、本当に鬼畜のきの字もない「はらだ史上、最も優しい物語」。

人生を諦めて無気力に生きる男と、記憶をなくした天使が織りなす悲しくも優しいお話です。


2人の出会いは、主人公の幸紀がバイト中に刺されて死にかけていたところになぜか天使が舞い降りるところから始まるのですが、そこからの展開が涙必至。私は、これまでのBL人生でここまで泣いたのは初めてかもしれません。


人間誰しも過ちを犯します。主人公の幸紀もかつて悔やんでも悔やみきれないほどの大きな過ちを犯しています。それでも作品の最後には救いが待っているところに、人間の持つ優しさや可能性を感じました。

以前ご紹介した『スメルズライクグリーンスピリット』もそうですが、BL感が薄く、性別関係なくすべての人に胸を張っておすすめできる作品です。


はらだ先生、この素晴らしい作品を生み出してくれてありがとう……!


中村(女子カレLOVABLE編集部)

ファン歴15年以上のコナン好きが推す映画版3選

今や、新作が登場するたびに興行収入の更新が期待される「名探偵コナン」の映画シリーズですが、大人が注目するようになったのは意外と最近のこと。

そこで、コナンファン歴15年以上の中村が、大人にオススメしたいコナン映画を独断と偏見で3つに絞ってみました!

・天国へのカウントダウン【2001年 / 5作目】

コナンの宿敵である「黒の組織」が初登場した作品。それまでは恋愛要素の強かった映画版ですが、この作品からアクション要素が増し、多くの大人ファンを獲得したように思います。そして、今までは助けられる存在だった蘭や少年探偵団が思いもよらぬ活躍を見せてくれるのもグッとくるポイントです!


・ベイカー街の亡霊【2002年 / 6作目】

20年以上続くコナン映画史の中で、常に人気ランキング上位に名を連ねるこの作品。とにかく脚本がすばらしいです。メインテーマが「親子の絆」という珍しい作品でもありますが、もっと珍しいのが、なんと…コナンが「もうだめだ」と呟くシーンがあるんです!なぜコナンがそう呟いたのか、是非チェックしてみてください!


・純黒の悪夢(ナイトメア)【2016年 / 20作目】

記念すべき20作品目となったこの作品。CIA、FBIなどの重要人物とタッグを組み、黒の組織と対峙します。約2時間ほぼノンストップのアクションシーンになっており、その中で様々なしがらみや心情が描かれているため、かなり大人向け作品だと思います。登場人物みんなホントにかっこいいです!ぜひ惚れてください。


本当はあと5作品ほど語りたいのですが、それはまたの機会に…。

みなさま、よいコナンライフをお過ごしください♡



今週もお疲れ様でした。

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  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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