エンタメ

若い世代ほど他者の評価を気にしがち!?性格分類【世代別】

プレスリリース世代別性格分類

 世代によって性格や価値観が違うのはおそらく多くの方が感じていることだと思います。しかし、頭ではその違いを分かっていてもなかなか他の世代の人のことを理解するというのは難しいですよね。

 今回は、株式会社ミライセルフ(以下、ミライセルフ)調べによる「年齢別の性格・価値観分析」の結果をご紹介します。


若い世代ほど感情に「ムラがある」

 まず、「感情が変化しやすく移り気である(ムラがある)」かどうか、質問した結果がこちら。


画像1

「ムラがある」と回答したのは20~24歳が59.2%で最多という結果に。対して一番その割合が低かったのは60代。10代・20代だと6割近く感じていた感情の「ムラ」ですが、60代では約2割と3分の1程度しか見られません。

 グラフ全体を見てみると、年齢の上昇と共に「落ち着いて感情をコントールする(ムラがない)」傾向が強くなるようです。これが人生の経験値によるものなのか、それとも育った環境や時代によるものなのか、この図だけで読み解くことはできませんが、世代によって3倍近くも差がつくことになるとは驚きでよね。


若い世代ほど、他者からの評価を気にしがち!

 以前、若い世代ほど「他人の視線が怖い」と感じているという調査結果をご紹介したことがありますが、どうやらそれは「評価」という面でも当てはまるようです。


画像2

 ここでいう自己評価とは「他人からの評価を気にせず、自分の中に価値基準がある」こと。一方で、他己評価というのは「他人からの評価や見られ方をより大切にする」というもの。


 調査結果によると、年齢の高い人ほど「自己評価」傾向が強まることが分かりました。10代・20代前半の層では「他己評価」割合が50%以上見られたのに対し、60代では20%未満とこれまた約3倍近くの差がついています。


仕事重視の60代とプライベート重視のミレニアル世代

 続いて、仕事かプライベートか、各世代の重視するものを聞きました。


画像3

「プライベートよりも仕事を重視する(仕事重視)」と答えた人が一番多かったのは55.3%と半数超えを見せた60代。全世代を見ると、30歳以上の人は仕事重視派が半分近く存在するようです。

 しかし、29歳以下を見ると仕事重視派を「仕事よりもプライベートを重視する(プライベート重視)」派が逆転。プライベートを重視する傾向は、10代20代のミレニアル世代に特に多い傾向のようです。



 いかがでしたか?

 育った環境や時代が違うので当たり前といえば当たり前なのですが、こうして年代別に並べて比較してみると、世代別で性格や価値観が大きく異なることが分かります。19歳以下と60歳以上では、3倍以上差のつく項目まで。この結果を見ると、世代によって理解し合えないことが出てくるのは当たり前ですよね。

 一方でこの調査結果は、世代が違ったとしても“理解しあえる価値観を持つ人が少なからず存在している”という事実も伝えてくれています。


 世代が違うからわかり合えないと決め付けて線引きをするのではなく、相手を個として見て自分と相手の持つ価値観を尊重しながら、双方が歩み寄ろうとする努力が必要なのかもしれません。


【参考】

株式会社ミライセルフ

https://mitsucari.com/enterprise

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ