人生崖っぷち母ちゃん

ワンオペ育児の救世主「中国ルンバ」家電レポート【人生崖っぷち母ちゃん】

  • 更新日:2019/04/17
» 連載を1話から読む マンガ17話

今年こそは掃除をこまめにやろう! そう決めたはずなのに……年が明けて日が浅いのにもう部屋が散らかり放題……(泣)


こんなはずじゃなかった(いや、待てよ!毎年こうだったような…)


冬休みも終わり、通常業務に家事・育児と再び忙しい毎日。

ワンオペ化しつつある育児。

部屋をキレイに保ちたいけれど、これ以上どう頑張れっていうの?


年明け早々、忙しいママ達からこんな悲鳴が聞こえてきそうです。

そんな忙しいママに朗報!お金をかけずに楽して家をキレイにする方法が一つあります。


何度お願いしても耳がちくわの夫に、率先して掃除をしてもらえるように試行錯誤することではありません。

それはもう思い切って諦めましょう(汗)


餅は餅屋。お掃除は得意な人=お掃除ロボに全部任せましょう!


お掃除機ロボの購入に迷いがある!? まずは中国製品でお試し!

ドラム式洗濯機や食洗器、家事を楽にしてくれる家電製品にお金をかける家が増えてきました。


とはいえハイテク家電はどれも相当なお値段です。

ロボット掃除機で一番有名なルンバは安価なシリーズでも5万円もします。


買ってよかった家電、買って後悔した家電のどちらにもランキング入りするお掃除ロボ。試し買いするには高すぎるお値段。


でも大丈夫、安心してください。

中国製なら、ルンバの三分の一、2万円弱のお値段で購入できます。


お掃除ロボットのメリット・デメリット

HuaweiやAnker、ASUSなど。最近は中国の電化製品を目にするようになりましたね。

ひと昔の安かろう悪かろうではなく、デザインもコストパフォーマンスも優れた電化製品が増えてきました。


お掃除機ロボを実際に利用して感じたメリット・デメリットをご紹介します。

紹介する商品は私も持っている「I LIfe V5s Pro」。Amazon Choiceにも選ばれました。

【引用】Amazon:ILIFE V5s Pro ロボット掃除機


メリット

・ルンバの半額以下の値段で水拭きもできる一体型ロボット

一体型ロボット

水ぶきシートはマジックテープ式で、お掃除後洗濯ができます。

・子どもがペットと遊ぶ感覚でお掃除を手伝ってくれる

お掃除ロボット

家が汚くてすいません(汗)


・値段の割に吸引力はまずまず

吸引力

デメリット

・段差回避やコードが苦手

デメリット

カーペットにつまるロボ


・お掃除してほしいエリアを細かく設定できない


・修理対応はしてもらえるが、日本支社がない

Ilifeに限らず、中国製ロボットは日本支社がない会社が多いです。

Ilifeのサポート対応はよいとネットレビューでみかけますが、気になる方はルンバや日本製の購入をお勧めします。


ロボット掃除機は人件費を加味してもお買い得

・家事代行を利用した場合

家事代行サービスを利用した場合、およそ1時間2000円程度です。

週に1回3時間お願いすると、月に6,000円×4回=24,000円

年間で24,000×12ヵ月=288,000円


年間約29万円かかる人件費が、中国製お掃除ロボならたったの2万円。

15分の1の費用で家をピカピカにしてくれます。


中国製お掃除ロボでお勧めメーカー3選

中国製お掃除ロボがコスパ最強なのはわかった。

でも一体どれを選べばいいかわからない…アナタのために、中国製電化製品マニアの私が、以下3つのメーカーがオススメです。


Eufy RoboVac

【引用】Amazon:Eufy RoboVac 11S (ロボット掃除機 by Anker)

日本人にもお馴染みのAnkerのお掃除ロボがついに登場!

お財布にも優しいです。


ILIFE

【引用】Amazon:ILIFE V5s Pro ロボット掃除機

お掃除と水ぶきの一体型でコスパを重視の方はこの商品一択。

一体型お掃除ロボはルンバからは出ていません。


ECOVACS

【引用】Amazon:ECOVACS DEEBOT N79 ロボット掃除機

アメリカでルンバの次に人気のお掃除ロボ。

ILIFEよりも、価格が若干高めです。


お掃除ロボにかぎらず、日本にまだ進出していない中国メーカーの電化製品のクオリティ・デザインは年々上がってきています。


年が明けてまだ日が浅いけど、部屋が散らかりが気になりはじめたアナタ……。

この機会に中国製お掃除ロボを試してみてはいかがでしょうか?



▷▷人生崖っぷち母ちゃん|バックナンバー

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#12『別居を後押ししてくれた、男友達の言葉』


#13『どうして結婚したの?は別居中の私に酷な質問』


#14『「虐待だな」イヤイヤ期に言われて一番つらかった言葉』


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#16『「バツイチ、子持ち」は婚活市場において不利!?』



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  • 赤星ポテ子 (イラストレーター&漫画家)

    武蔵野美術大学卒。不妊治療を経て一児の母に。いつか息子と海外移住できることを夢みている。 著者「ベビ待ちバイブル」「子どもにちゃんと伝わるお金の「しつけ」」(共著)など

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