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下着の捨て時、知ってます?プロが教える下着に関するアドバイス

  • 更新日:2018/11/20

 そろそろ年末の大掃除に向けて動き出す頃。下着を買い換えると運気がアップすると言われていることもあり、中にはこのタイミングでの処分を考えているという人もいるはず。でも、そのまま捨てて良いものか迷いますよね。

 そこで、今回はトリンプで活躍する下着のプロがおススメするブラジャーの捨て時・捨て方についてご紹介します!


下着を捨てるきっかけ、8割以上が「古くなった/破損した」

 まず、トリンプが10代以上の女性に聞いた「下着を捨てるきっかけ」と「捨て方」を示したグラフがこちらです。


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 下着を捨てるきっかけに関しては、8割以上が「今使っているものが古くなった(破損した)から」と回答。見た目で判断している人が多いようです。古くなったものは見るからにくたびれていたり擦り切れてしまっていたりでわかりやすいですよね。「年末年始の大掃除で」という方もやはり一定数存在するようです。


 また、どのようにして捨てているかを聞いたところ、7割の人が「見えないように包んで捨てる」と回答しています。筆者はけっこう気にせず捨ててしまうタイプなのですが、分解して捨てるという方も10人に1人くらいいらっしゃるようですね。



捨てる時困ること第1位は「誰かに下着を見られていないか不安」

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 下着を捨てる時に困ったことは、「誰かに下着を見られないか不安」がトップで4割以上の人が回答しています。次いで「もったいないと感じる」「そのまま捨てていいかどうかわからない」といった声も。たしかに下着って買い換えるとまあまあなお値段しますし、頻繁には買えない分もったいないと感じてしまうのも分かります。


下着のプロが教える、下着の捨て時・捨て方アドバイス

捨て時ポイントを押さえて、“もったいない”マインドを払拭

 下着は女性のバストやヒップを毎日保護して、キレイなシルエットをキープする大切なアイテム。だからこそ、見た目だけで判断するのではなく、シルエットキープやバスト保護の役割が果たせなくなった時が捨て時なのだとか。特にブラジャーにはいくつかポイントがあるので、しっかりチェックしてください。


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 ショーツやガードルも同様に、ウエストや裾のシームレスのゆるみは捨て時サインです。



“フィット感チェック”で、捨て時を見極める

 特に破損や傷みがなくても、長い間使い続けると出てくるのが型崩れ。フィット感の変化は徐々に起こるものなので見極めにくいことも。そこで、トリンプ考案のフィッティング体操でチェックをしてみるのが良いかもしれません。


【フィッティング体操】

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 ①と②の動きを試してみて、ズレたりカップが浮いたりするようであれば、フィットしていないので替え時のサインです。

 この体操は、フィットしているかを確かめるためのものなので、捨て時を見極める時だけでなく、新しいブラジャーを購入する時のチェックにも役立ちますね。



捨てる時のポイント

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 ご紹介したポイントを押さえて、ゴミの分別については各自治体のルールに合わせるようにしてください。



 いかがでしたか?

 下着は毎日身につける物だからこそ、自分に合った物を使いたいですよね。以前は合っていたとしても、使い続けることによってワイヤーが変形してしまっていたり、生地自体が劣化してしまっていたりするため、都度合っているかどうか確認することが大切です。ご紹介した捨て時や捨て方のポイントを押さえた上で、年末年始に向けて下着を買い替えてみるのも良いかもしれませんね。



【参考】

トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社

https://jp.triumph.com/

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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