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子どものいる家は感染率が5割!?家庭内ウイルス感染の実態と対策

  • 更新日:2018/10/16

 これからの季節、流行する病気といえばインフルエンザですよね。特に受験生のいるご家庭では気が気でないのではないでしょうか。毎年ワクチンを接種して感染症対策をしているという方も多いですよね。

 今回は、そんなこれから気をつけたいインフルエンザなどの感染症について、家庭内感染の実態をご紹介したいと思います。


孫にいたっては約6割も!家庭内での感染状況は?

 大幸薬品株式会社が、全国4,207名を対象に実施した2017年11月から2018年2月における感染実態についてのアンケート調査を見ていきましょう。

 まず最初に、本人及び同居者の中で、期間中にインフルエンザなどの感染症にかかった人がいるかどうかの結果がこちらです。


【質問1】回答者および同居者の方で、対象期間中にインフルエンザなどの感染症に罹った人はいますか。

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 全体の結果を見てみると、25%以上の割合で本人又は同居者の誰かがインフルエンザなどのウイルス感染症に罹っていたことが分かります。

 小学生以下の子どもがいる世帯だと約38%、高校生以下の子どもがいる世帯だと約36%の割合で、調査者本人又は同居者の誰かがインフルエンザなどのウイルス感染症に罹っていたようです。そして、最も多かったのが「孫」という選択肢で、こちらは約6割もの方が回答する結果に。年齢が低いほうが感染症にかかりやすいことがうかがえます。



またしても子どもがいる家庭の感染率が高いという結果に

 次に、家庭内での同時感染の実態について聞きました。関係性によって罹患率にはどのくらい差が生まれるのでしょうか。


【質問2】家庭内での同時感染がある場合、誰と誰が同時に感染していましたか。

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 全体では、本人又は同居者がインフルエンザなどのウイルス感染症に罹っている場合、なんと約45%の割合で家庭内における同時感染が発生していたことに。

 調査者本人又は同居者がウイルス感染症に罹っている場合、「小学生以下の子どもがいる家庭」の約56%、「高校生以下の子どもがいる家庭」の約53%の割合で、家庭内における同時感染が確認できました。さらに、「孫がいる家庭」では、同時感染は約77%にも及びます。同時感染という点でも、子どもや孫がいる家庭のほうがかかりやすいことが分かりますね。


普段から家庭内でのウイルスの除去・除菌・消臭対策を!

 インフルエンザなどのウイルス感染症に罹ると、感染者のみならず同居している家族までも同時期に感染している状況が確認できる結果となりました。特に、高校生以下の子どもがいる家庭でその状況は顕著に。受験生やその家庭、妊娠中や育児中のママ・パパなど、衛生管理に特に気を付けたい方は、日頃からの家庭内での対策が大切になってきます。


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 ウイルス対策として近年注目される『クレベリン』。2005年4月に販売を開始したウイルス除去・除菌・消臭製品ブランドです。特許技術により、溶液・ゲル中に長期間二酸化塩素濃度を維持し、二酸化塩素分子のチカラで、快適な居住空間を提供してくれるのだそう。冬場は特にこういったアイテムを上手に活用して、除菌を心がけてみるといいかもしれませんね。


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 いかがでしたか?

 高校生以下の子どもがいるご家庭での同時感染の怖さを分かっていただけたかと思います。インフルエンザの流行を迎えるこれからのシーズン、日頃からウィルス対策をしていきたいですね。



【参考】

大幸薬品株式会社

http://www.seirogan.co.jp

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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