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フリマアプリユーザーは要注意!買い物の傾向で分かるストレス度

  • 更新日:2018/10/15

 ストレス発散の方法といえば、スポーツ、カラオケ、ヤケ食いなど人それぞれですよね。中には、買い物をしてストレス発散をしているという人も多いのではないでしょうか。しかし、物を買ったはいいものの収納場所に困ったというケースも少なくないはず。

 実は、低ストレス者と高ストレス者では収納や買い物に対する意識に違いが見られるんです。今回は、ストレス度の違いによる収納や買い物の意識の差についてご紹介します。


低ストレス者にとって衣替えは「リフレッシュ」

 まずは、厚生労働省のストレスチェック基準に基づき、衣替えや収納の意識について、高ストレス者(77点以上)と低ストレス者(39点以下)の比較をしました。


▼ストレス別衣替え・収納への意識

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 低ストレス者ほど、「衣替えは気分転換になる」と考えている人が多いことが分かります。その差はなんと高ストレス者の1.92倍。衣替え=リフレッシュというポジティブな意識や心の余裕がうかがえる結果となりました。


 低ストレス者で目立った意見として「新しく服を買うためにクローゼットの在庫を確認する」や「新しい衣服を買うときは、同じ数の衣服を処分する」といった声も。単に服を入れ替えるだけではなく、衣替えを「在庫管理・把握」「断捨離」「使いやすさの工夫」といった定期的な整理整頓のタイミングに有効活用している傾向にありました。


 また、微小な差ではありますが、高ストレス者で「収納スペースを借りる」と答えた人は低ストレス者の1.18倍見られ、限られた中で工夫するよりもお金をかけてスペースを確保していることが分かります。フリマアプリの利用も低ストレス者の1.12倍とやや高い傾向が見られました。


 何を隠そう、筆者もフリマアプリのユーザー。何か買いたいときは、その分手持ちの物を売るように気をつけているのですが、どうしても物が増えがちに。家以外に収納スペースを借りだすと際限なく物が増えてしまいキリがないので、安いからといってフリマアプリを利用しすぎるのも考えものですね。



高ストレス者ほど「限定」「お試し」「返品無料」の誘惑に弱い!?

▼ストレスレベル別 買い物の仕方

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 高ストレス者と低ストレス者で一番大きな違いが見られたのが、「倉庫を借りて物を管理している」という項目。なんと高ストレス者の回答数が低ストレス者の7倍も。


 また、注意したいのは「返品無料」「お試し」など、一見お得に見えるキーワードにつられての衝動的な買い物や、夜のテンションでついつい財布の紐が緩んでしまいがちな深夜のネットショッピング。もしこういった言葉につられそうになったときは、今一度「本当に必要かどうか」考え直す必要がありそうです。


 また、「ものより経験(体験)にお金を使いたい」という項目に関しては、初めて低ストレス者が高ストレス者を上回りました。このことから、ストレスの高い人のほうが経験のような目に見えないものよりも実体があって目に見えるものを重視しやすいと言えるかもしれません。


 いかがでしたか?

 ストレス発散のために買い物をしたくなる気持ちはよーくわかるのですが、買い物を発散の手段にしていると物欲にはキリがありません。いま部屋が服や物で溢れかえっているという人は、目に見える物を手に入れることよりも、後々自分にとって役に立つような「経験」を重視するように、まずは考え方の見直しが必要になってくるのではないでしょうか。



【参考】

株式会社メディプラス

http://mediplus.co.jp

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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