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最下位が大分県って本当!?日本全国の健康偏差値ランキング

プレスリリース健康偏差値ランキング

 人生100年時代。誰もが100歳まで生きる時代はそう遠い未来ではないと言われています。そんな中、老後を健康に過ごすためには、食事や運動など、未病対策の基本となる生活習慣の見直しが欠かせません。

 今回は、食事やストレス、睡眠といった側面から採点した、日本全国の健康偏差値ランキングについて見てみたいと思います!


未病対策5項目で、見事第一位をおさめたのは……?

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 様々な医師監修の下、アンファーが紹介している未病対策の基本となる5項目とは、「調和のとれた食事」「適切な運動」「十分な休養・睡眠」「ストレスのない生活」「嗜好品の摂取」。

 これら5つの観点から総合的に判断した、日本全国の健康偏差値ランキングはこちら。



【健康生活習慣 実行力ランキング】

■TOP3

1位 奈良県

2位 徳島県

3位 山梨県


■WORST3

45位 青森県

46位 愛媛県

47位 大分県



1位 奈良県

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 てっきり平均寿命ランキングでよくお目にかかる長野が上位にランクインするかと予想していたのですが、奈良が1位という結果に。特にタバコやお酒といった嗜好品、睡眠、ストレスのスコアが高いようですね。

 具体的には、寝る前のスマホ回数が少ない、6時間以上8時間以下の理想的な睡眠、飲酒習慣、喫煙習慣が少ない、ストレスを感じる頻度が低い、といったように心身ともに健全な生活を送っていることがうかがえます。食事においても、朝食の頻度が高く、外食の頻度が低いという、健全な食生活を実践していることがうかがえます。



47位 大分県

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 最下位は、なんと大分県。有名な温泉もあるので、ストレスや睡眠について点数が高いのかと思いきやこのような結果に。

 たとえば、健康に良いことを「健康に気をつかい始めたきっかけ」の質問に対し、「睡眠が十分でないと感じるから」「よく飲酒をするから」など、生活習慣に対する問題点意識を持つ人々の割合が多く、不健全な生活習慣を不安視する声もちらほら見られました。

 それにしても睡眠スコアの低さたるや……。筆者は寝ることが一番好きなので、耐えられません。


 ちなみに、東京は14位。筆者の出身地である京都は36位でした。故郷が東京に負けるなんて聞き捨てならないですね……!(東京出身の方、すみません)

 いま住んでいる埼玉は4位であっぱれという感じなのですが、筆者自身の健康偏差値が低いので悔い改めようと思います。


またしても奈良が3項目で1位に

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 総合のランキングを見た次は、運動頻度、ストレスなどのランキングを個別に見てみましょう。



【運動頻度の高い都道府県ランキング】

■TOP3

1位 兵庫県

2位 神奈川県

3位 徳島県


■WORST3

45位 長野県

46位 大分県

47位 秋田県


 運動頻度の高さだけで見ると、第一位は兵庫県。具体的には、週に2回以上、1回あたり30分以上の運動を行っている、また、健康のために日頃から「ジムに通う」人が多い、私生活の中で身体を動かす意識をしているなど、日常生活の中で、健康の維持・増進のために体を動かす県民が多い結果となりました。



【バランスのとれた食生活を実践している都道府県ランキング】

■TOP3

1位 愛知県

2位 徳島県

3位 埼玉県


■WORST3

45位 静岡県

46位 北海道

47位 青森県


 1位は愛知県。朝食頻度が高い、間食・夜食習慣がない、食事時間が20分以上の3項目から成る食事スコアが他県に比べ突出して高いという結果に。モーニング文化が根強いことも影響しているかもしれませんね。



【質の高い睡眠をとれている都道府県ランキング】

■TOP3

1位 奈良県

2位 石川県

3位 沖縄県


■WORST3

45位 茨城県

46位 愛媛県

47位 大分県


 奈良が見事トップに。具体的には、睡眠時間6時間以上8時間以下、寝る前にスマートフォンを操作する回数が1週間に1回未満という方が多かったのだそう。一方、47位の大分県を見てみると、平均睡眠時間の短さ、自身の不眠に対する自覚の高さに加え、質の良い睡眠を得るに密接な入浴に対する工夫や、食事の改善に対しても後ろ向きな回答が多いことが分かりました。



【ストレス度の低い都道府県ランキング】

■TOP3

1位 奈良県

2位 香川県

3位 静岡県


■WORST3

45位 滋賀県

46位 長野県

47位 秋田県


 睡眠の項目でも1位に輝いた、奈良がここにもランクイン。具体的には、「怒りっぽくなる」「悲しい気分」「気持ちが沈んでいる」などの項目が低いという結果に。一方、47位の秋田県を見てみると、感染症、脳血管疾患など様々な病気に対する不安を抱えている人が多いようです。

 それにしても、ワースト1位で間違いないだろうと予想していた東京がまさかのランク外とは。仕事のストレスを考えると東京が一番だと思っていましたが、日常生活でかかるストレスはそれだけではないみたいです。むしろ、秋田県なんて美人の多い県で有名ですし、美人を見るだけでストレスも緩和されそうなものですが、そういうわけでもないようですね。



【飲酒・喫煙頻度の少ない都道府県ランキング】

■TOP3

1位 奈良県

2位 山梨県

3位 島根県


■WORST3

45位 神奈川県

46位 京都府

47位 愛媛県


 またしても奈良強し! お酒を摂取する頻度、量、喫煙習慣の項目において点数が低く、見事1位に。一方、47位の愛媛県を見てみると、飲酒頻度は全国で最も高く、現在も喫煙している割合では全国6位と高めです。また、「食生活に気をつける」の回答数は46位、「サプリメントなどの栄養補助食品を摂っていない」は1位と健康意識が低い傾向にあることが分かりました。



 全体的に、正直なところ「え、どうして!?」という結果ばかりなのですが(笑)、見事奈良が1位という結果に。先日、ちょうど奈良に行ってきた筆者の一意見としては、都心部でもゆったりとした時間が流れているように感じたので、もしかしたらそういったところもストレスのない生活などに繋がっているのかもしれませんね。

人生100年時代を健康に生きるためにも、ご紹介した5項目に気をつけましょう!



【参考】

アンファー株式会社

http://www.angfa.jp/

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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