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ウマすぎる梨、ぶどう、栗がココに!秋のフルーツを堪能できる鉄道旅3選

モンブラン

暑すぎた夏が終わり、いよいよ秋が深まってきた今日この頃。秋といえば食欲の秋! その代表格が秋のフルーツでしょう。今回は、今が旬の秋のフルーツを楽しめる鉄道旅をご紹介。果汁したたる絶品果物の名産地を訪ねてみませんか?


◆【千葉】東京から近場でヒャッハー!梨狩りなっしー!

梨

千葉県は、梨の名産地。そういえば船橋のゆるキャラ・ふなっしーも“梨の妖精”だったんですね。都内から1時間前後で気軽に行ける、千葉県の梨園を訪ねてみませんか。


船橋や松戸など、千葉県には梨スポットが点在していますが、なかでも市川にご注目。「大町梨街道」という、そこらじゅう梨園だらけのヒャッハーな国道があるのです。このあたりはもちろん梨狩りが可能です。梨の時期は10月上旬まで。今ならまだ間に合う!


梨街道へは北総線の大町駅からアクセス可能。北総線は、地下鉄浅草線とも直通しており、都内から非常に行きやすいのがうれしいポイントです。


◆【山梨】勝沼でブドウ狩り!そのあとはワインも堪能しちゃおう

しいたけの中華麺

秋の味覚といえばぶどう。たわわに実るぶどうをもぎりたいなら、JR中央線で山梨方面へ。甲府に近づくにつれて、車窓にはぶどうや桃の実をつけたフルーツ畑がそこかしこに。乗っているだけでおなかが空いてくるフルーツ路線なのです!


ぶどうならば、勝沼ぶどう郷駅で途中下車を。駅名そのまんま(!)、周辺にはぶどう畑がたくさんあります。また、勝沼は地元のブドウから作るワインも有名。駅から見える「ブドウの丘」は、ワインの試飲ができたり、温泉にも入れるうれしい施設。大人女子にはたまりませんね!


勝沼ぶどう郷へは、新宿から特急あずさ・かいじを乗り継いで1時間半と少し。のどかな田園風景とともに鉄道旅を楽しみましょう。


◆【長野】栗の聖地!小布施で伝説の巨大モンブランを訪ねよう

巨大モンブラン

フルーツ王国の別名を持つ長野県。りんごやぶどうなど、名産品はたくさんありますが、ここでは秋の味覚・栗をご紹介。栗といえば、小布施(おぶせ)町が有名。その昔、徳川家にも献上していた由緒正しいブランド栗が食べられます。


小布施に行ったら、小布施堂のカフェ・えんとつの「朱雀モンブラン」ははずせません。ナッツを入れたアイスクリームの上に、繊細な麺状にした栗が贅沢に重なり合います。そのおいしそうのなんのって。高さ10㎝はあろうかという背の高いモンブラン、さすが栗の町! と是非感動してください。


東京からは、長野新幹線で長野へ。そこから長野電鉄に乗り継いで、合計2時間と少し。ちなみに、長野電鉄の車両は昔東急線で使われていたものもあるので、東急線住民の人はさらに楽しさが増すかも。レトロな駅舎や素朴な車両に癒されてくださいね。


今回は、秋の味覚をめいっぱい楽しめる、フルーツ路線をご紹介しました。1年に1回しか来ない食欲の秋。ダイエットのことは忘れて、たくさん味わっておきましょうね!



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  • 東 香名子(恋愛コラムニスト)

    ひとり妊活実践者。独身女性の本音に切り込み、これまで1000本以上のコラムを執筆。

    著書に「100倍クリックされる超Webライティング実践テク60」(パルコ出版)。趣味は鉄道。

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