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笑顔の力 ~心に染みる日本の笑顔7選~

屈託なく笑ってる赤ちゃんの笑顔だって

中学時代、はにかみながら「付き合ってください!」と告白してきた男の子の笑顔だって

高校時代、まだ大人でも子供でもなく愛か恋の狭間で、
いつもピュアに付き合ってた男の子たちの顔も、思いだすのは笑顔ばかり。

いくつも消えては行き。
大人になってからの出逢いもやっぱり思い出すのは笑顔ばかり。
悪いことなんてなぜか覚えてない。

笑顔が嫌いな人はどこにもいない。笑顔には人をハッピーにする力がある。

そんな想いで『心に染みる日本の笑顔7選』をお届けします。

First smile


生まれて初めて見せた赤ちゃんの笑顔。
ただただ健やかに育ってほしいのが親心。
未来がこの子にとって素晴らしい社会でありますように。

 

泣いて笑って

お父さんもよく帽子をかぶっているね。
シマシマのシャツ着てるね。
お父さんに向けた笑顔。
お父さんのこと大好きって言ってるよ。

 

天真爛漫

センター街でチラシを配る若き青年の笑顔。
チラシ配りなんて退屈で無愛想になってしまいそうだけど、
何をやっても楽しみながらやる屈託のない笑顔もいい。
今をいっしょうけんめいに。ある種希望に満ちた笑顔。

 

 

クレープの香りに包まれて

とある繁華街のクレープ屋さんのスタッフ。
生クリームが好きな人にとってはバニラエッセンスの香り高きクレープは
幸せいっぱいの食べ物。
ボリューミーなクリームにフルーツがつまったクレープを
ほおばっているとルンルンしてくる。
お客さんだって笑顔で買いにやってくるからお店の人はもっとにこやか

 

 

二十歳(はたち)

二十歳(はたち)になるかならないか、の頃。
それなりの悩みはあっても、何をやっても楽しかった世代。
原宿で出逢ったこの少年達は炎天下の竹下通りの一口で『今このとき」を
思いっきり楽しみながらアルバイト。屈託のないさわやかな笑顔が印象的だ。

 

 

40年

巣鴨商店街の入り口にあり助六あられで有名な
「ひろまさ本舗」を切盛りするオーナー女将。
苦労も喜びも、何もかも経験したからこその40年分の笑顔。
貫禄の笑顔が店に溢れていた。

 

 

喜びも悲しみも幾歳月

いつの日か言われたことがあったっけ。
「眉間にシワよってるよ」と。
下町でもんじゃ屋を切り盛りするママさん。
人懐っこくておせっかいだけど、なんでも受け入れてくれる人。
最近ようやくわかってきた。
年の数だけ悲しみがあるけど喜びもあるってことを。
いつかこんな笑顔ができるといいな。

 

 

結論

笑顔を見たら、周りのみんなも自然と笑顔になる。

あなたの笑顔で誰かがハッピーになるって、素敵なことじゃないですか?

さぁ、顔を上げて、今日も笑顔でがんばりましょう!

※写真提供:Earthマガジン(アースマガジン)

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