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『ぼっち◯◯』どこまでできる?みんなの境界線を聞いてみた!

  • 更新日:2019/12/19

 ひとりファストフードにひとり牛丼、ひとりカラオケなど。最近では、女性客がひとりで行きやすい場所も多いと聞きますが、実際にはどうなのでしょうか? 今回は、そんなひとり〇〇について女子カレLOVABLE内でアンケートを取り、その“できる・できないの境界線”について調査しました!


焼き肉は2位!ぼっちごはんの難易度1位は!?

ぼっちごはんの難易度

 個人的に驚いたのが、ひとり牛丼とひとりラーメンの数値の差。筆者もある程度はひとりでご飯を食べに出かけられる口なのですが、個人的な感覚では牛丼よりラーメンのほうがハードルが高いです。さらに言うと、回転寿司<ラーメン! 回転寿司はカウンターの席もあり、案外行きやすいですよ。とある回転寿司では最近ペッパー君が受付してくれますし、あまりひと目を気にせず入れる気がします。


 一方で、焼き肉と高級レストランは低いと踏んでいたので、かなり当初の予想に近いです。筆者はどちらも無理です☆

最近は焼き肉もひとりで行きやすくなっていると聞きますし、これからももっとおひとりさまの女性客が増えていきそうな予感はしますね。


 端から意外な結果になりましたが、本来は男性が多い場所などでも最近では女性客が入りやすいように工夫がされているのかもしれませんね。


 ちなみに編集部のメンバーは、筆者ができる度が真ん中で、あとはほとんどできるという女性とほとんどできないという女性が揃っています。ある意味バランスが取れていて良い編集部ですよね?


旅よりカラオケのほうが難易度が高いと判明!

ぼっちエンターテイメント

 これまた、筆者は少しだけ衝撃を受けました。

「ひとりカラオケ」より「ひとり旅」のほうが多いなんて……! 筆者はどちらもやろうと思えばできますが、カラオケのほうが断然行けますね。だって、旅に行こうと思えばカラオケの何倍もお金がかかりますよ! 手軽に娯楽を楽しめるならカラオケでしょう! と思うのは私だけでしょうか?


 ひとり旅が好きという方は、きっとカラオケに行くお金を旅代に回すのでしょうね。目先の楽しみを優先しがちな筆者にはやや難しいかもしれません……。とはいえ、ひとり旅にも興味があるので、カラオケ代を削って旅代に回せる女になろうと思いました。


 そして、ひとり遊園地。これはきっと世界一有名なネズミのいる夢の国のことを指している人が多いのではないかと思っているのですが、実際にはどうなのでしょう? 本来友人や恋人とワイワイ楽しむ場所、というイメージが強い方には難しいかもしれませんが、行ってみると意外とおひとりさまは多いです。あと、「キャラクターの写真を撮りに行く」とか「アトラクションより食べ物を目当てにする」とか「その時期限定のショーやパレードを見る」とか目的を決めれば、一人でも行けなくはないと思います。


ひとりでできることとできないことの境界線が明らかに!

 最後に、ひとりでできることとできないことの境界線について聞いてみました。


・1人ごはんは、ぱっと帰る事が出来るメニューが境界線(女性 41~45歳 会社員)


  ――なるほど。この基準だと、ファストフード、牛丼、ラーメン、回転寿司あたりは行けそうですね。焼き肉も案外時間的には行けるかも……?



・逆の立場で見た時に、あの人1人かーって自分が見てるかどうか(女性 26~30歳 会社員)


  ――女性客一人が珍しい所では、案外視線を感じたりしますよね。つい意識をしてしまうの、とてもよく分かります。



・ひとりでやっても意味のあることはひとりでもするし、誰かと共有した方がより意味のあることは誰かと共有したいし、その境界線は楽しみ方の違いかもしれないです。(女性 21~25歳 自営業)


  ――なるほど、楽しみ方の違いですか。楽しい時間を共有することで一緒に行く人とも仲が深まりますしね。どこにポイントを置くかで、たとえ一人で行けるとしても複数でやるかどうか人によって変わるのかもしれないですね。



・寂しいと思った瞬間が、境界線です(女性 41~45歳 会社員)


  ――なんだか深い。これも、みんなと楽しみを共有したいかどうかということもあるのでしょうね。ただ、そういうことであれば、筆者はほとんど寂しくないです(笑)。



・基本ひとりではできない。(女性 46~50歳 職業ひみつ)


  ――潔くて良いですね。キッパリしていてわかりやすくて良いと思います。こんな意見が上がる一方で、最後にみなさんにこの意見を見ていただきたいです。



・本当にやりたいことは1人でもできる(女性 31~35歳 会社員)


  ――なんてかっこいい……! でも実際にそのとおり。人目が気になるという意見が多数見られましたが、やりたいことなら人目を気にせず思いっきり楽しめられたらステキですよね。



まとめ

 最後に、食べ物編と娯楽編に分けて、その難易度を難しい順にまとめてみました。


【食べ物編】

難易度★:ファストフード


難易度★★:ラーメン


難易度★★★:牛丼


難易度★★★★:回転寿司


難易度★★★★★:焼き肉


難易度★★★★★★:高級レストラン


「食べ物編」に関しては、「人目が気になるか否か」「他にも女性客がいるか否か」「短時間で食べられるか否か」というところに、境界線がありそうですね。高級レストランは、コース料理などにすると食べるのに時間もかかりますし、女性の1人客はそうそうお目にかかりませんよね。難易度で言うと焼き肉に少し差をつけてのトップとなりました。


【娯楽編】

難易度★:映画


難易度★★:旅


難易度★★★:カラオケ


難易度★★★★:ライブ


難易度★★★★★:遊園地


難易度★★★★★★:ボウリング


 ひとりでできる娯楽に関しての境界線はある程度「人目が気になるか否か」「楽しみを共有したいか否か」というところにありそうです。ただし、遊園地に関してはショーやパレードなどを目当てに行くのであれば、一人でも行けるという声がいくつか見られ、そこまで差は大きくはありませんでしたがひとりボウリングが1位という結果に。


 いかがでしたか? 食べ物と娯楽では、若干異なるところもあったようですが、どちらも一番は「人目が気になる」というところにひとりでできるかできないかの境界線があると言えそうです。

 自分が本当にやりたいことは一人でも挑戦できるたくましい女性になりたいものですよね。


 アンケートに回答して下さった皆さま、ご協力ありがとうございました。


  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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