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『わたしに✕✕しなさい!』公開目前! 主演2人がリアルに言いたい「××しなさい」とは?(インタビュー後編)

わたしに✕✕しなさい!インタビュー <<前編はこちらから

 いい感じでトークも盛り上がってきました映画『わたしに✕✕しなさい!』で主演を務めた玉城ティナさんと小関裕太さんの二人。後篇では撮影エピソードと二人の体調管理に迫りました!


1つのミッションに4時間以上!?キュンの裏側は意外と過酷でした

撮影エピソードで印象に残ったことは?

小関「今回、映画のスピンオフのドラマ版があって、学校のプールに制服のままで落ちるシーンを撮影したんです。それが”経験”として一番印象に残りましたね。普段、制服のままプールに飛び込むって禁止事項じゃないですか。それを破ってる感覚がすごく楽しかった」


玉城「うん、なんか青春しているって感じだったよね」


──役者冥利に尽きるって感じですね。

わたしに✕✕しなさい!玉城ティナちゃん小関裕太くんインタビュー

玉城「雪菜が時雨にくだすミッションで手をつないだり、キスするかしないか……というシーンの撮影はじっくりやったのでそこはちょっと照れましたね。こんなにドキドキするものだったんだって(笑)」


小関「可愛いな~(笑)」


玉城「山本監督が見せ方にすごく拘ったので、ライティングの準備や丁度いい二人の距離間を決めるのにすごく時間が掛かって。映像ではひとつのミッション自体、数分ぐらいだけど、撮影では最低でも4時間ぐらい掛けていましたね。二人で倒れるときも、その体制を維持しなきゃいけなかったのがきつかったよね」


小関「確かに。すごく腹筋を使った気がしたね(笑)」


玉城「ね、ある意味アクロバットだったよね(笑)」


──体を張った現場だったんですね。


リアルに2人が指令したい「××しなさい」とは?

映画に引っ掛けて「✕✕」に当てはまる命令といったら何を要求しますか?

小関「言いたいことがあるなら言いなさい!かな。自分の家族や友達でも割と溜めこみやすい人が多くて。だから、あまり考え過ぎたりしなくていいよって思うんですよ」


玉城「私はケーキを買ってきなさい……かな。特にカスタード系の、タルトとか好きなんです。買うのもいただくのも好きで、お土産で買うことも結構あるんですよ。やっぱり、甘いものって人を幸せにするなって思うんですよ」


小関「ティナちゃんのを聞いたら変えたくなって。さっきのは強気な感じがしたので」


──どうぞ、どうぞ。


小関「一緒にクッキングしなさい(笑)。最近一人でチャーハンを作る機会が多くて。千切り、桂むき、フライパン返しの練習をよくやっていて、デートでそれが出来たらすごく素敵だなって思いませんか」


──それは楽しそうですね!命令されたい女子多そうです

玉城ティナちゃんと小関裕太くんインタビュー

多忙な時期をのり切る最大のコツは“気持ち”!?

さてさて、ご活躍中のお二人ですから、多忙な日々を送られていると思います。どう切り抜けていらっしゃるんでしょうか?

玉城「気持ちひとつでどうにでもなる気がするんですよ。やると思ったらやれるし、風邪を引かないと思ったら引かないし。「病は気から」ってよく言うけど、ホントにそうだなって思います。忙しいと悩みも忘れられるし、ちょっと楽観的ぐらいが良いんじゃないかなって思って考え過ぎないようにしますね」


小関「僕は寝る前にビタミン系の健康ドリンクを飲むようにしていますね。朝がちょっと違うというか気持ち的にもスッキリするんです」


睡眠時間や寝るときに気を遣うことはありますか?

玉城「最低でも6時間は寝たいですね。やっぱり、寝ないと次の日響きますので(笑)。最近、睡眠の質を上げるためにマットレスを買い換えたんですよ。沈む系……っていうんですかね。全然違いますよね。以前は2時間ごとに起きちゃったりしたんですけど、それが減りましたね。パジャマとかもあまり締め付けが無いものを選ぶようにしていますね」


小関「僕も同じ。貯金をはたいて、「ずっと使うぞ!」ってぐらいの、良いのに買い替えたんですよ。そうしたらホントに寝覚めが違うんですよ。元々、固まり易い筋肉なんですけど、それが寝ただけでほぐれて体力が回復しているというか、回復以上に成長しているって感覚で、ホントにスッキリ(笑)」


玉城「やっぱりプロが作った、ちゃんとしたものは良いな、頼れるなって改めて思うよね」



そんなお二人が主演をつとめる『わたしに××しなさい!』。雪菜が繰り出す数々のミッションの過激さ(無茶ぶり)を時雨はどう切り抜けるか──恋愛モノにありがちな♡ドキドキ感とは違う、ちょっとサスペンスフルなドキドキ感をぜひ劇場で味わってほしいものです!




プロフィール

玉城ティナ

1997年10月8日、沖縄生まれ。講談社主催の「ミスiD2013」で初代グランプリを受賞、14歳で「ViVi」(講談社)の最年少専属モデルとなる。15年『天の茶助」でスクリーンデビューを果たし、以降、『PとJK』、『暗黒女子』、『ドルメンX』などに出演。


小関裕太

1995年6月8日、東京都生まれ。『天才テレビくんMAX』 で子役として俳優活動をスタート。以降、ドラマ『ごめんね青春!』、『特命刑事 カクホの女』、映画『覆面系ノイズ』、『曇天に笑う』などに出演。現在ドラマ『ゼロ 一攫千金ゲーム』にも出演中。今冬には映画『春待つ僕ら』が公開される。

わたしに××しなさい!女子カレLOVABLEインタビュー

映画『わたしに××しなさい!』は6月23日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開!


出演:玉城ティナ、小関裕太、佐藤寛太、山田杏奈、金子大地、オラキオ、高田里穂

原作:遠山えま『わたしに××しなさい!』(講談社「KC なかよし」刊)

(C)遠山えま/講談社 (C)2018「わたしに××しなさい!」製作委員会

★映画につながるドラマ版が東映ビデオより発売中(\4,104・税込み)



  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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