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ジューンブライドへの憧れはまさかの2割!今どき男女の「結婚観」

プレスリリースジューンブライド

 幼い頃、キレイなドレスを身にまとう花嫁さんに憧れ、ジューンブライドの話を聞いては心躍らせた……なんて経験は一切ありませんが、なんとなく人気なんだろうなと信じて疑ったことはありませんでした。より自分らしさを大事にし、現実的な選択をする現代人の結婚事情には変化が生じているのかもしれません。

 今回は婚活総合サービス株式会社IBJが20歳以上の独身男女約2,700名に実施した「結婚」に関するアンケート結果を元に、今時男女の結婚観を見ていきたいと思います。


30代で急増!友人の半数が結婚している率

グラフ1 グラフ2

 年代別に見てみると、女性の50代以上を除いて、基本的には年代が上がるにつれて友人の既婚率も上がるようです。注目すべきところは、やはり30代でしょうか。男性で約5割、女性で約6割の人が「周囲の50%以上が既婚」と回答しています。男女ともに10%台だった20代と比較すると、4倍近い増加率です……! 結婚に関してのターニングポイントは「30代」に訪れることが多いということが分かりますね。友人や親戚が結婚した時期を考えてみても、これは納得の結果かもしれません。


案外多い!友人の結婚式はあまり出席したくない?

グラフ3

 友人の結婚式に対しての意識調査の結果によると、一番多いのが「参加したい」で50.7%。次に多かったのが「積極的に参加したい」26.1%で、「あまり出席したくない」19.2%、「出席したくない」4.1%と続きます。

 友人の結婚をお祝いしたい気持ちがある一方で、自分は独身のままなのに結婚する友人が増えるという状態に、2割以上の人が複雑な思いを抱くようですね。その気持ち、なんだかわかる気がします(笑)。


実はみんな求めている、結婚式での新しい出会い

グラフ4

「友人の結婚式に出会いを期待しますか」という質問では、2人に1人が「期待している」と回答。さらに、5人に1人は、周囲に結婚式(二次会含む)からお付き合いに発展した人がいるということが判明しました。友人の幸せムードに後押しされて、交際にまで発展する人って意外と多いみたいですね。そう考えると、ご祝儀でお金が飛ぶことにさえ目をつぶれば、結婚式も良い出会いの場となるのかも。とりあえず、いまフリーという方は、たとえ気が乗らなかったとしても、友人の結婚式は積極的に参加してみるといいかも知れません。


結婚式に理想的な季節は……?

グラフ5

 グラフを見て、「ジューンブライド」への憧れのなさにびっくりしませんか!? なんと8割の人が「ジューンブライドへの憧れはない」と答えているんです。世間一般的にもよく聞く言葉だと思っていたので、浸透しているのかと思いきや意外な結果に。「結婚式を挙げたい時期」に関して一番多かったのは「特になし」で52.3%。続いて、20.9%の人が「4~6月」、18.1%の人が「10~12月」と回答しています。「特になし」と答えた人を除けば、真夏と真冬のシーズンは避け、春や秋など過ごしやすい気候で挙式したいと考える人が多いようです。


 そもそも「ジューンブライド(June bride)」とは、ヨーロッパで「6月(june)に結婚する花嫁(bride)は幸せになれる」とされる言い伝えのこと。意味や由来については諸説ありますが、現代でもヨーロッパなどでは乾季に入ることもあり、心地よい気候で結婚式を行える絶好の季節です。ただ、6月は日本ではご存知の通り梅雨の季節。雨の可能性が高くなるだけあって、実際には日本ではそこまで人気が高いというわけではないみたいですね。海外挙式を考えているという方にとっては、言い伝え通り最高のシーズンと言っても良いかもしれません。


【参考】

株式会社IBJ

http://www.ibjapan.jp/

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