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離乳食レシピ:りんご(初期~中期)ママもたのしいあかちゃんごはん#3

離乳食レシピ

赤ちゃんが元気にすくすく大きくなって欲しいというのは、ママたちの共通の思いです。


離乳食には栄養を摂るほかにも、食べる練習という意味があります。だから食べることを楽しんでもらえるようなメニューがいいよですね。


そこで、料理研究家であり、一歳の息子の母である筆者が、作りやすく赤ちゃんに喜んでもらえるような離乳食をご紹介します。


今回メインとなる食材は、“りんご”。今が旬のりんごを、まずは離乳食初期(生後5~6ヶ月)、中期(7~8ヶ月)の赤ちゃん好みのメニューに仕上げてみました。


【初期】りんごの白和え

りんごの白和え

撮影:大崎えりや


材料

すりおろしりんご……小さじ2

絹ごし豆腐……小さじ1~2


作り方

① りんごはすりおろし、絹ごし豆腐は月齢に合わせてすりつぶすか裏ごしする。


② ①を耐熱密閉容器に入れてレンジで加熱し、豆腐から水が出たら適量捨てる。


③ 冷まして出来上がり。


すりおろしりんごは、少量しか使わないため、オーガニックスーパーなどで売っている、ペースト状の煮つぶしりんごを使うと楽チンです。アップルソースという名前で売られていることもありますよ。


豆腐とりんごと和えると、離乳食初期の赤ちゃんにピッタリの優しい味に仕上がります。


【中期】りんごのパンがゆ

りんごのパンがゆ

撮影:大崎えりや


材料

すりおろしりんご……小さじ1~2

食パン(耳を落としたもの)……15g

牛乳(もしくはミルク)……80mg


作り方

① 食パンを手で適当な大きさにちぎって、牛乳と一緒に鍋に入れて煮る。


② 器によそい、上にすりおろしりんごをのせる。


食パンの量は、8枚切りの耳を落としたものの半分くらいです。牛乳は月齢によってまだ飲めない場合もあるので、そのときはミルクを使用してください。


少量なので、鍋を使わずレンジで作っても良いです。というか私はいつもそうしていました。

耐熱密閉容器に入れて加熱しますが、できるだけ弱いワット数でゆっくり目に仕上げると柔らかくなります。


りんごとミルクの甘い香りが漂う、見た目にも可愛らしいメニューの完成です。


離乳食を作るのは大変

赤ちゃんのために美味しい離乳食を作ってあげようと思っても、赤ちゃんのお世話や日々の家事でなかなか時間が取れないのが現状だと思います。


そんな時は、食材を冷凍したり、レンジ調理を取り入れたり、オーガニックアップルソースを購入したりと、うまく手を抜いてみてくださいね。


次回は、後期(9~11ヶ月)、完了期(12~18ヶ月)のりんごを使ったメニューをご紹介します。



▼ママもたのしいあかちゃんごはんバックナンバー

かぼちゃ離乳食のレシピ【初期~中期】

かぼちゃ離乳食のレシピ【後期~完了期】

  • オガワチエコ(料理研究家/離乳食アドバイザー)

    雑誌やTV、書籍等のレシピ作りや料理コラム等で活躍中。著書に「純愛ごはん」(セブン&アイ出版)「おにぎらずの本」(泰文堂)「スティックオープンサンドの本」(講談社)。2016年10月生まれベビーの母。

    公式サイト:>>OGAWACHIECO FOOD WORKS

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