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現役占い師が教える!ニセ占い師を見分ける3つのポイント

近年、占いやスピリチュアルがブームになっていることから、偽霊感占い師に引っかかる人が後を絶ちません。


このような“あやしい”占い師には特徴があります。

占い師ライターの筆者が、偽霊感占い師かどうかを見分けるポイントを紹介したいと思います。


ニセ占い師を見分ける3つのポイント

●その1:不安を煽るだけの占い師はニセモノ

不安になることばかり言う占い師は、全て疑ったほうが良いでしょう。

不安を煽れば、また占いに来てくれます。寄付や商品を買って貰える確率も高くなります。


とくに、悪霊や因縁、先祖の霊が云々……これを問題の原因とするようであればニセモノだと考えてください。霊的なことを原因にしても相談者を不安がらせるだけですし、本当に霊的な要因を解決するだけの能力があるなら『占い師』ではなく『霊能者』をやっています。


それに霊感のある占い師であれば、例え悪霊のようなものが憑いていたとしても、相談者の行いを変えれば問題が離れていくことを知っているでしょう。


つまり、料金を払って占ってもらい『不安が大きくなっただけなら』その占い師はニセモノです。


●その2:人生を強制する占い師はニセモノ

占い師が相談者の選択肢を強要するのもニセモノです。

「こうしなければ不幸になる」のように決めつけてしまうのは、相談者の人生に介入しようとしていますので、占い師としては未熟です。他人の人生を操りたいという欲望に堕ちたのかもしれません。


相談者の人生まで、占い師は責任をもてません。占い師の言われた通りにして、相談者が借金を背負うことになったとしても、占いが借金を肩代わりすることはないでしょう。


本物の占い師は相談者に選択肢を見せることはあっても強制はしません。人が道を選ぶことの重みを理解しているからです。


●その3:高額な占い料金の占い師はニセモノ

高額な料金設定は、占い師としての資質にかかわってきます。相談者の『悩み』という負担のうえに、さらに『金銭』の負担をさせてはいけないと考えるからです。


「相談者の悩みを軽減させたい」のか「お金が欲しい」のかは、占い師にとって葛藤する悩みの一つです。占いを生業としてやっていく限り、お金は必要だからです。


そのなかで、「お金だけが欲しい」占い師は、料金設定を見れば検討はつくと思います。その占い結果は、あなたのためを思っての結果ではなく、あなたにお金を使わせるための結果になる可能性もあります。


会社に属している占い師であれば、他社との価格競争もありますので、その分適正な価格と言えるかもしれません。


本当の占い師の役目とは

霊感がある人を含め、占いに携わる者は、相談者に対して『より良い選択肢を見せる』のが役目です。

占いによって相談者の悩みが解決するのではなく、解決するための道筋が見えるだけであることを理解してください。

自分の人生は自分にしか歩めないのです。


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