チキンアボド

カレも大満足な本格派!チキンアボド

  • 更新日:2019/03/19

フィリピンの家庭料理であるチキンアドボ。あまり馴染みがないかもしれませんが、日本人がとても好きな味です。

砂糖と醤油で甘辛く煮た鶏肉は、ご飯と合わないわけがありません。クリスマスにあえて男性が好きな味付けの料理を出して、がっつり胃袋を掴んでしまいましょう!

カレの「おかわり!」という声が聞けるでしょう。


チキンアボド

チキンアボド

材料 2人分

鶏もも肉(から揚げ用) 500g

塩 ふたつまみ

サラダ油 大さじ1

ローリエ 1枚

黒粒こしょう(ホール) 小さじ1

砂糖 大さじ 1.5

お酢 大さじ2

醤油 大さじ2

水 1カップ

ごはん 茶碗2杯分


作り方

①鶏肉に塩をふっておく。


②鍋にサラダ油を入れて熱し、ローリエ、粒コショウを入れて香りが出たら、①の鶏肉を入れて中火で焼く。


③鶏肉の表面が白くなってきたら水を加え、さらに加熱し灰汁を取る。


④砂糖とお酢を加えて落としぶたをして煮込む。


⑤水分が2/3くらいになったら、醤油を入れ煮込む。


⑥フライ返しなどで鶏肉が切れるくらいまでホロホロにし、水分が最初の1/3くらいになったら出来上がり。


⑦お皿にごはんをよそって、⑥を汁ごとかけていただく。粒コショウは食べないように。


ホールの黒胡椒がなかったら、あらびき黒胡椒でも構いません。その場合は小さじ1/6程度と少量にしましょう。



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  • 小河知惠子(オガワチエコ) (台湾料理研究家・離乳食アドバイザー)

    雑誌やTV、書籍、新聞等のレシピ作りや料理コラムで活躍中。著書に「おにぎらずの本」(泰文堂)「スティックオープンサンドの本」(講談社)など。2017年、台湾料理留学を機に台湾料理研究家として活動開始。

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