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手土産にケーキはNG!? 赤ちゃんのいるお家にお邪魔する時の配慮

赤ちゃんがいる家庭に行く時のマナー

友人から出産の報告を頂いた時など、赤ちゃんのいるご家庭を訪問する機会があると思います。

失礼にならない位にはマナーを身につけている自負があった筆者は、独身時代と同じ感覚でお邪魔していたのですが、子を持つ身になって『これはダメだったんだ〜!』と反省することも……。今回は、お子さんがいる家庭にお邪魔する際に気をつけたいポイントをご紹介します!


■常識じゃカバー出来ない!赤ちゃんが居るおうちで気をつけたいこと

その1:手土産や食事

手土産を持参する際、ケーキや洋菓子などを持っていく方も多いと思いますが、授乳ママが口にするとなると注意が必要。コーヒー・紅茶などのカフェイン類やアルコールが授乳中にはNGなのはご存知の方も多いかもしれませんが、それ以外にも乳腺炎といって、おっぱいが炎症を起こし、何日も高熱が出てしまうことがあるのです。

そんな乳腺炎の原因として挙げられるのが食生活!生クリームやバターなどの乳製品、揚げ物やお肉などの脂っこい食事が影響するといわれています。なので手土産のケーキや家事が大変だからと頼んだ宅配ピザなんかも実は注意が必要なのです。

一方で、そもそも母乳ではなくミルク派だったり、母乳育児でも何を食べてもOKなママも沢山いるので、事前に確認しておくといいかもしれません。


その2:抱っこしても大丈夫?

せっかく遊びに来てもらったので、筆者は積極的に抱っこしてほしいと思っています。赤ちゃんは意外と重いし、腱鞘炎になるママも多いくらい、多くの赤ちゃんが抱っこの要求をしてきます。ちなみに我が子も常に抱っこしていないと泣いちゃう子でしたが、誰でも良い時もあれば、機嫌が悪くなるとやっぱりママじゃないとギャン泣き……という具合です。

赤ちゃんは基本的に気分屋さんなので、泣かれたら交代すればいっか!くらいの軽い気持ちで変わってもらえたら嬉しいです。


抱っこやスキンシップ時に注意したいのが赤ちゃんのお肌のコンディション。

赤ちゃんの中には乳児湿疹と言って、お肌にブツブツができたり、ただれたりしてとても敏感になっている場合があります。その場合はママに触っても大丈夫かを確認し、刺激を与えないように気をつけましょう。


その3:お邪魔する時間帯や家事のお手伝い、どこまで気を使うべき?

赤ちゃんにはタイムスケジュールがあります。

生まれたての頃は3時間に1回の授乳が基本。授乳が終わったら抱っこやトントンして寝かしつけ、哺乳瓶を洗う。寝たと思ったら、もう次の授乳タイム…っというのが最初に1か月。

そこから少しづつ授乳間隔が開いていき、生後半年くらいから離乳食が始まります。個人差がありますがお昼寝も午前1回、午後1回くらいに。

また、赤ちゃんは眠たかったり、お腹が空いたモードになると、欲求が満たされるまで泣き叫びますし、その時々の気分で謎のギャン泣きをする事も。

ママ自身も慣れない育児で来客にまで気が回らず、大切な来客であっても、どうしても赤ちゃんのお世話が最優先になってしまいます。


だからあまり気を使わない仲であれば、グラスが空になった時などは遠慮せず勝手にやってくれると非常に助かります。

食器洗いはありがとうと思える人も入れば、自分流のルールがあって触らないで欲しい人もいるので一概には言えません。ですが、ゴミは纏めるくらいはしても良いかもしれません。


また、夕方になると夕食の準備やお風呂に入れたりとバタバタし始めます。

帰宅時間に関しては、産後や夜泣きでママも疲れていたりすることも多いのであまり長居しない方がベターです。逆に久々に大人と喋りたいモードの時もありますので、伺った時のママの状況や子供の事を最優先で考えて行動してもらえるととってもありがたいです。

判断がつかない場合は、遅くても16:30頃には帰るのが常識的な範囲でしょう。


子供がいるとお誘いするのも遠慮がちになってしまいますよね。

生活のリズムも違うし、子供とどう接したら良いのかもよく分からない。ましてや生活する環境が変われば、淋しいけど話も合わなくなる事も。

でも育児は常に子供と二人っきりで世の中から隔離されているような感覚に陥って孤独を感じているママも少なくありません。


夜遊びはできなくても特別視せず普通に誘ってもらえたり、子供のために特別何かをしてあげるというよりも、子供と一緒になってみんなで笑顔でいられる、そんななんでもない日常が本当に嬉しかったりするものです。


いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんは成長が早いので、迷惑にならない程度に沢山会いに行ってくださいね♡



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  • 川崎 若菜

    都内IT系勤務の1児の母。 一度は待機児童になったが、なんとか認可保育園に入園させることができ復職中。育児と仕事の両立に追われる30代ライター

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