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妊娠中・子育て中のママをどう労わったらいいかわからない!!そんなあなたへの処方箋

ママを労わりたい

妊娠中・子育て中の友達や姉妹と久しぶりに会う時、『労わりたいのに何をしたらいいか分からない……』なんて思った事はありませんか?

かくいう筆者も、『喜ぶ事をしてあげたい』『楽になるように何かやってあげたい』、そんな気持ちが先走り、見当違いな気遣いをした挙句、「そんなに気を使わなくても大丈夫だよ?(笑)」と、逆に気を使われてしまう事態を何度となく引き起こしております……。

そこで今回は『妊娠中・子育て中に、本当に助かったことや嬉しかったこと』を取材して参りました!これを読めば、お気遣いマスターになれること間違いなし(?)かもしれません!


慣れない不自由さと奮闘!妊婦さんたちが嬉しい事は?

妊娠中ママの体はなにかと自由がきかないもの。不自由な状態で、身近な人にやってもらいたいこととは何なのでしょう? 『嬉しかった』、『助かった』そんなエピソードをご紹介します。

妊婦さんたちが嬉しい事

スーパーが実は辛いんです  by.ミナさん(29歳)

スーパーでお買い物をして会計後、整理台まで重いカゴを持って移動するのが一苦労です。大きなお腹なので、狭いところは通れません。時々、店員さんや周囲の方がカゴの移動を手伝ってくれる時があって、ホントにありがたいです。


おしゃれカフェ、嬉しいけど時々辛い  by.リカさん(31歳)

産まれる前にたくさん会っておこう!と、出産前に友人とよく会っていました。

ゆっくり座れるようにとソファーがあるおしゃれなカフェを選んでくれたのですが、そんなカフェによくあるのが「低めのソファー」。低いと腰を下ろすのも大変で、お腹が邪魔をしてとっても食べ辛いんです。

そんな時、お店の方が背中にあてるクッションを差し出して下さって、浅く腰を掛けることが出来てとっても楽になりました。


一緒にいてくれて心強かった  by.カオリさん(27歳)

外出中に急にお腹が張って痛くて動けなくなったことがあります。初めての妊娠だったのでパニックで、気が動転してしまいました。そんなときに、ベビーカーを押したママさんが声をかけてくれ、痛みが治まるまで一緒に待ってくれたんです。

ホントに心強くて、うれしかったです。


猫の手も借りたい子育中ママ!本音はしてほしいことだらけ!

猫の手も借りたい子育中ママ

妊娠を経て、無事出産したあとは24時間365日、子供と向き合う子育てが待っています。ママには余裕なんてありません。子育てしやすい環境づくりには、周囲のサポートは不可欠。ママひとりではどうにもなりません。そんな猫の手も借りたいくらい忙しい子育て中のママが思う本当にやってほしいことや、やってもらってうれしいことはどんなことでしょうか。


自分のタイミングでトイレに行ける幸せ  by.ミワコさん(33歳)

抱っこしないと寝てくれず、置くと泣きだしてしまう子でした。

だから、食事もお風呂も着替えも、トイレですら子供の状況に左右されてしまう日々。

腱鞘炎を患い、自由が無いことがこんなに苦しいと思いませんでした。

そんなある日友達が遊びに来てくれて、抱っこしててあげるから、好きな事しなよ!となんと1時間以上もの間抱っこしててくれたんです。

しばらくぶりにゆっくりお風呂に入って頭もゆっくり洗えて、なにより『トイレに行きたい』と思った時にトイレに行ける事がこんなに幸せだと思いませんでした。


構ってあげたいのに構ってあげられない  by.ユミさん(35歳)

1歳と3歳、2児のママです。下の子に手いっぱいで、上の子を構えなくて少し罪悪感が湧いていました。そんなある日、妹とデパートでランチをした時の事、上の子と姉妹みたいに楽しそうにずーっと遊んでくれて、上の子があんなに楽しそうにしてくれたのが久しぶりな感じがして、本当にありがたかったです。

ママたちの本音

お母さんの偉大さを知りました  by.あやさん(30歳)

思い通りにいかないし、旦那も忙しくて……と、日々のうっぷんや不安に思っていることなどいろいろと話を聞いてくれて、つらいことを全部吸い上げてくれる癒しの存在でした。

「大丈夫大丈夫!」なんて言いながら、包み込んでくれる様な笑顔を向けてくれて、改めてお母さんの偉大さを知りました。


些細なことだけど、本当にありがたい  by.ナオさん(26歳)

子連れでショッピングに出かけた時、洋服を試着しようとしたら店員さんが子供をあやしてくれたり、気づいた人がドアの開け閉めを手伝ってくれたり…些細なことかもしれませんが、とてもうれしかったです。


“ちゃんと”理解することと助け合いの精神を

見ず知らずの人でもサポートしてくれる一方で、まだまだ子育て中ママへの理解がない人もいます。例えば「公共の場での喫煙」。火が子供に当たってはいけないと常に緊張しながら歩いているママも多数。他にも、よちよち歩きの子どもとゆっくり歩いている時に、後ろから急かしたりするのもNG。急いでいるのは分かりますが、子供を焦らせて歩かせるわけにはいかないので、一言かけてから抜かすなどの配慮も必要です。

1人で頑張らなきゃ

また、みなさん意外とやりがちなのが「見知らぬ赤ちゃんに触る」こと。他人に優しく声をかけてもらえるのはうれしいものの、勝手に触られるのは嫌がるママが多い印象でした。特に赤ちゃんの時は免疫も低いので風邪にかかりやすいことから、知らない人にむやみに触られるのはよくありません。これも配慮したいですね。


いかがでしたか?

助け合いの精神を

取材を通して、妊娠中・子育て中のママには、さまざまな要望や考えがあることがわかりました。1人1人ニーズも違えば勝手も違いますし、『1人で頑張らなきゃ』と気負ったり、遠慮したりして「助けて」が言えないママもたくさんいます。

まずは「何か出来る事ある?」「どうしたら楽ちん?」と一言声をかけてあげるだけで、彼女たちが助かることがあるのかもしれませんね。


あなたの周りにいるママたちと接するときの参考になれば嬉しいです。

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