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日本三大美人の根拠を徹底調査!美人になる秘訣を見破ってみた

なんと不条理な話だろう。

秋田、博多、そして京都は、昔から“美人”が多い街として知られ、男どもはそこの出身というだけで、奴らをありがたがっているのだ。

生まれた街で扱いに差が出るなんて、不公平ここに極まれり、という感じである。

だが、三大美人都市の出身者をネチネチと妬んだところで、自分が美人になれる訳ではない。

そんなことをしたら、妬みのオーラが体内に蓄積し、ますますブスに拍車がかかるだけである。

ここはひとつ、奴らの“美の秘訣”を学習し、端からパクってやろうではないか。


「秋田美人」はただのひきこもり?

「雪のように白い肌」なんて言われて、調子に乗っている秋田美人。

ロシア人の血が混ざっているなどという噂がまことしやかに囁かれ、さぞかし気分が良いことだろう。

だが、この噂は真っ赤な嘘! 秋田美人から白色人種であるコーカソイドの遺伝子が確認されたというデータはなく、単なる希望的な観測に過ぎないのだ。


結局のところ、奴らの肌の白さは、日照時間の少なさと、雪で室内へこもりがちな生活習慣から育まれただけ。

そう考えれば、秋田美人など恐るるに足らず。

対抗してひきこもり生活を送り、こちらも生っ白くなれば良いのだ。


早速、明日からでも仕事をサボり、のんのんとネット漬け生活を送ろう。上司には、メンス(いわゆる、生理のこと)だとでも言っておけば良い。


「博多美人」は金にモノを言わせている?

北島三郎に「博多の女」なんて歌まで作られて、芸能人気取りの博多美人。

どうせ自分は黒木瞳の親戚かなんかだとでも思っているのだろう。

しかし、その勘違いも今日で終わりだ。


博多には、明治時代から現代まで続く歓楽街の中州があり、スナックやバーなど、九州中からお水系美人が集まる産業構造ができている。

そして、そのためにネイルサロンやエステが増加し、一人当たりの美容にかける額が上がっているのだ。

福岡市の女性が、年間で美容代に費やす金額を調べてみると全国平均から3万円も高いというデータも出ている。(福岡アジア都市研究所調べ)


つまり、各地バラバラの美人を寄せ集め、マネーパワーで美人力を強化しているだけなのである。

博多の女だって、ブスはブスなのだ。


もし対抗したいのなら、スナック勤めをして金を作り、美容に金をかければ良い。

それだけで、条件はイーブンだ。


「京美人」は豆を煮て喰ってるだけ?

「京によきもの三つ。女子、加茂川の水、寺社」なんて言われて、ふんぞり返っている京美人。

たしかに京都は良い街だが、おだてられて天狗になっているんじゃないだろうか?

京美人の根拠だって、実は大したものではないのだ。


京都が美人の街と言われる理由は、街のイメージによる過大評価と、江戸時代以前の美人顔(浮世絵にある、ふくよかで一重まぶたの顔)が多いこと、そして煮豆などをよく食べる生活習慣があるというだけだ。

街のイメージは外的要因だし、昔の美人はもはや美人ではないので、このふたつは無視して良いだろう。

結局、豆喰ってるだけなのだ、奴らは。


豆なんて、そこらのスーパーでいくらでも売ってる。

京美人になるなんて、いやはや簡単なことではないか。


美は生活習慣から生まれる

日本三大美人の根拠が、生まれもっての美醜とはそれほど関係ないことがおわかりいただけただろう。

たしかに、この三都市には美人が多い。

だが、それに対抗するには、ひきこもって、美容に金をかけて、豆を喰えばいいのだ。結局のところ、生活習慣の問題であり、それほど恐れるものでもあるまい。


なお、日本三大美人をさんざんディスってしまったが、どの街も本当にいいところなのは確か。

訪れた際は、美人に敵対心を燃やすのではなく、彼女たちの美への意識に、敬意を払うよう努めよう。

きっと、多少の美人力はわけて貰えるはずだ。


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