料理をするカップル

これさえ作れれば本命彼女確定☆美味しくて簡単 大好きな彼のための時短レシピ

  • 更新日:2016/12/22

男性の胃袋をつかんだらハートをつかんだも同然! なんて言われますが、短時間で手の込んだ料理を作るのはとても大変なこと。今回は、時間のない人でも簡単に、そしてかなり深みのある味になるプロの技を伝授します。


メニュー1:カレーライスにひと工夫!○○を入れるだけでお店の味に

カレーは超定番料理。男性が女性に作って欲しい料理の中でも、ベスト3を争うメニューですよね。誰でも簡単に作れそうなカレーは、親しみやすいぶん奥深い料理とでもいいましょうか。


カレー作りでこだわってほしいのは野菜です。春は“新たまねぎ”が出回る季節。この時期しか買えないので、せっかくですから普通のたまねぎではなく“新たまねぎ”を使用しましょう。試しに、新たまねぎを一枚スライスして生のまま食べてみてください。ふつうのたまねぎと比べ、とっても甘いことに気がつくでしょう。そしてにんじんは、今が旬の“雪にんじん”(雪の下にんじんとも言われています)を使うのがオススメ。寒い雪の下で育った強い生命力が、言葉にはできない甘さを実現しています。また、それら野菜を煮込んだスープはうま味が出るので、野菜嫌いな彼でも気に入ること間違いなしですよ!


後はいつものようにカレーを作成したら、最後にとっておきの隠し味を入れます。

それは、「ケチャップ・ウスターソース・焼き肉のたれ」です。だいたい市販のカレールー10人前につき、3つの調味料を各大さじ1ずついれるとあら不思議、お店の味に大変身!

ケチャップでトマトの酸味を、ウスターソースでスパイスのうま味を、焼き肉のたれでコクが出るのです。焼き肉のたれには、にんにく、りんご、しょうがなどが入っているので手抜きができちゃいますね。


時間とお金をかければもっといろいろなアレンジができますが、家庭にあるもので楽をして手の込んだ味を実現できるなら、こんなに嬉しいことはありませんね。ぜひ一度お試しください。


メニュー2:赤ワインに一晩漬けるだけ。煮込み時間いらずの柔らかシチュー

続いては、煮込み料理についてご紹介します。煮込み料理と聞くと、弱火でコトコトと時間をかけて煮込むイメージがありますが、長時間煮込まなくてもお肉を柔らかくして味をしみ込ませる方法があるんです!


なんと、前の日に買ったお肉を“一晩赤ワインに漬け込む”だけで大丈夫。ジップロックなどの密封袋(なければ普通のビニール袋を二枚重ねて)に入れて、赤ワインを1〜2カップほど注げばOK。ボールだとお肉が浸らない部分が出てきてしまうので、必ずどの部分も浸かるよう、袋に入れて密封してくださいね。


そして翌日は通常通りシチューを作成してください。何時間も煮込む必要はなく、煮込み時間は1時間もあれば十分。前の日にちょっと下ごしらえするだけで、舌の上でとろけるような柔らかいシチューが完成しますよ!


メニュー3:卵料理が大好きな男子のために、極めよう、卵の献立!

女性は高級フレンチで食べるような料理を好きな男性に作りたいと思うのかもしれませんが、男性の料理に対するハードルは意外と低く、いつの時代も卵料理は大人気。凝った西洋料理も良いけれど、男性はどちらかというと和食を好む傾向にあり、なかでも卵が大好物という人は多いですよね。きっと“毎日食べられる味”という点が、男性の中でベストセラーになっているのでしょう。


ということで、今回は“プレーンオムレツ”の作り方をご紹介します。卵はケチケチせず4個使います。塩、コショウ少々に、甘みは“和三盆”(なければ普通の砂糖)を山盛り大さじ1、醤油小さじ1を隠し味で入れます。それから牛乳を大さじ1加えることでふんわりとした食感になりますよ。卵は溶きすぎず、コシをのこしましょう。ここまでが下準備。


お次は温めたフライパンにバターを入れ、溶けきる前に卵液を流し込みます。すぐにお箸でスクランブル状にかき混ぜながら固めていきます。フライパン奥の方に寄せて卵液を流し込み、再び混ぜながら固めて巻いていきます。これを繰り返し、最後の卵液を加えたらこげないよう、早めに巻き込みすぐ火からおろします。ハイ、出来上がり!


通常のプレーンオムレツが作れるようになったら、トマトのみじん切りを入れたトマトオムレツにしてみたり、ほうれん草を入れたポパイオムレツといった応用編を試してみるのも美味しいですよ。


ただ、意外に難しい卵料理は、何回も練習が必要です。卵は手に入りやすく安価、その上どのメニューも短時間でできますから、ひそかに練習を重ね、彼をびっくりさせちゃいましょう!


心と心をつなげる食卓に

料理の面白さは、常に進化し続ける多様性にあると思います。結婚前、そして結婚後、パートナーとの心をつなげてくれるものは、日々の食卓の中にあるのではないでしょうか。心がけたいのは、旬の新鮮な素材で作ること。これが安くて美味しいを実現する基本中の基本です。

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