エンタメ

「否定できない…」ツッコミづらいアラサー女性の自虐ネタ10選

 

 

年上の女性との会話で、返答に困った経験はありませんか?
とくに、アラサー、アラフォー女性が放つ“自虐ネタ”には、多くのひとが「ツッコミづらい」と困っているようです。

 

そこで今回は、「ツッコミづらい自虐ネタ」をご紹介します。
「いるいる、こういうひと(笑)」と思うか、「ヤバイ、これよく言うわ……」と思うかで、あなたのオバサン度が分かるかもしれません。

 

 

■ツッコミづらいアラサー女性の自虐ネタ10選

 

人生経験豊富なアラサー女性ともなると、自分をネタに笑いを取るなんてお手の物。ですが、本人は軽い冗談のつもりでも、それを聞かされた相手は返答に困っているかもしれません。

 

 

●その1:『気をつけないと、影でお局とか呼ばれちゃう~(笑)』

 

会社の飲み会で女性社員が言い放ったひとこと。すでに「お局」って呼ばれてますけど……。
(30歳/女性/人材サービス)

 

○こんな事実を知ったらかなりショック。粛々と受け止めるしかないのでしょうか……。

 

 

●その2:『老後か~。わたしは孤独死かな、ははは(笑)』

 

アラサー女子会で、唯一独身の友人が自虐ネタ投下。笑えねえっつうの!
(35歳/女性/パート)

 

○うかつに老後の話題がふれない世の中になってしまいましたね。

 

 

●その3:『若いっていいね~、おばちゃん腰が痛くなっちゃうよ』

 

あるバイト仲間の口癖で、彼女は自分のこと“おばちゃん”と言うけど、30代前半だし現役バリバリ。これは「あたし在庫整理したくないから、あとやっといてね」という意味。ずうずうしいところがおばちゃんだから、言い返さないけど(笑)
(25歳/女性/フリーター)

 

○こういうひとには「あとは若者に任せてください!」と切り返しておきましょう。

 

 

●その4:『若い子のエキス吸っちゃおうっと』

 

仲がいい年上女性を飲み会に誘ったらこう言われた。はじめて、「おばさんてキモいな」と思った。
(27歳/男性/IT)

 

○とくに男性は、年上女性の性的なギャグに嫌悪感を抱くそうです。気をつけないと!

 

 

●その5:『やだ、もう老眼かしらね~』

 

プレゼンの資料に誤字があると、こう言ってくる40代の先輩。「そうですね」とも「違いますよ」とも言いにくい。
(32歳/男性/インテリア販売)

 

○「老眼」「白髪」「シミ・しわ」などの自虐ネタは困る、という声が多数ありました。

 

 

●その6:『わたしはもうお先真っ暗だけど、その分あなたが成功しますように!』

 

資格を取って憧れの職業に転職することに。退社する職場の先輩が寄せ書きに書いたメッセージがこれ。呪いですか……?
(30歳/女性/セラピスト)

 

○アラサーとして後輩の門出はカッコよく祝いたいもの。ここで自虐ネタは厳禁です。

 

 

●その7:『昨日、出産する夢みちゃった』

 

女友だちからのメール。その子はしばらく彼氏もいない。子供が欲しくて年齢的に焦ってるの知ってるし、冗談なのかなんなのか、返信に困ってしまった。
(35歳/女性/主婦)

 

○「出産する夢」は、運気が上昇して幸運が訪れる兆候とのこと。ですが、ただの強すぎる願望という可能性も……。

 

 

●その8:『自分の結婚はもう諦めたから、ご祝儀はお香典で返してね(笑)』

 

友人を結婚式に招待したあとにこんなメールが。なんか、三重くらいで縁起が悪いメールだったから速攻削除した。
(32歳/女性/派遣)

 

○独身女性の自虐ネタは、既婚女性に通じないケースが多々あるようです。

 

 

●その9:『わたしなんて、お母さんの年齢に近いでしょ』

 

入社したてのころ、先輩に挨拶に言ったらこう言われた。本当は否定して欲しかったんだと思うけど、ぶっちゃけ微妙な年齢に見えたからうろたえて「あっはい」と答えてしまった。先輩は明らかに凹んでた。
(25歳/男性/保険会社)

 

○「否定してくれるだろう」と思っての自虐ネタは危険。肯定されたときにハンパなく落ち込みます。

 

 

●その10:『わたしの皮下脂肪も、グラム88円で売りさばきたいわ』

 

同い年の友人と、スーパーの特売品の話で盛り上がってたときの言葉。なんか生々しくて、「こういう下品なギャグを言わないおばさんになろう」と思った。
(37歳/女性/販売員)

 

○つい言ってしまいそうな自虐ネタですが、脂肪とお金がからむと、相乗効果で下品に聞こえてしまうようです。

 

 

■「おばさん」と言ったひとからおばさん化する!

 

いかがでしょうか?
このような“おばさんギャグ”は、本人が思っている以上に周囲へ迷惑をかけるもの。
たとえ冗談でも自分で「おばさん」と言い出したら、周りはあなたにそういう印象を持ってしまいます。
いつまでも若々しくいるためにも、自虐ネタはほどほどにしておきましょう!

 

 

■関連コラム
ついイライラする職場のイタい人5選
男が知らない「女子トイレ事件簿」
栄養バランスが悪い女の怖い話
デスクの使い方から性格を読み取る方法
膣圧をセルフチェックする方法

 

 

Gow!Magazine TOPへ

 

 

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ