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ブスに生まれてラッキー!?美人よりもブスのほうがお得な理由

 

 

「美人に比べてブスは損」とよく言われますが、果たして本当にそうでしょうか?
たしかに、ブスは男性からチヤホヤされることは少ないです。
しかし、ブスにはブスなりの強みがあるようです。
ブスに生まれたことを感謝したくなる、ブスの活用方法をご紹介します。

 

 

■こんなにあった! ブスの活用方法

 

●その1:女社会でムードメーカーになろう!

 

妬みや恨みでギスギスしがちな女社会では、美人はほかの女子から警戒され、意味もなく嫌われやすい傾向があります。
それに対し、ブスは完全ノーマーク。
むしろ引き立て役として親切に扱ってくれることの方が多いです。
この立場をうまく利用し、ムードメーカーとして明るく振る舞いましょう。
みんなの人気者になれば出会いの確率も増え、彼氏をゲットできる可能性も高まります。

 

 

●その2:人目を気にせず楽しみを満喫しよう!

 

今、巷で話題になっている「ブスゲー」。
「ブスゲー」とは、男子校に女ひとりとか、韓流アイドル選び放題とか、“発想がブス”な恋愛ゲームの総称ですが、これを楽しめるのはブスの特権。
また、ガッツリ系ラーメンや丼モノといった女子力皆無の「ブス飯」を、気兼ねなく喰らうことだってできます。
はっきり言って、美人よりブスの方が多くの快楽を楽しめるのです。

 

(「ブスゲー」出典:「サイゾーウーマン|安彦麻理絵のブスと女と人生と」より)

 

 

● その3:ブスこそリア充を手に入れやすい!

 

ブスは子どもの頃からリアリストなので、中途半端な夢を見なくて済みます。
これが下手に美人だったらどうでしょう?
芸能界かなんかに憧れて街に出たものの、所属した芸能プロダクションではまったく芽が出ず、大切な10代を棒に振ってしまった……。なんてことになりかねません。
夢から冷める年頃には、就職もままならないことでしょう。

 

しかし、ブスならそんなことはありません。
黙々と図面を引いたり、スワヒリ語を学んだりして、堅実にキャリアを積み、社会的に成功したりします。
男女平等の社会で有利なのは、ほかでもないブスなのです。

 

 

●その4:真のピュアラヴを手にするのはブス!

 

童話の「シンデレラ」は女の子の憧れですが、あの物語は真実の愛と言えるでしょうか?
だって、王子がシンデレラを選んだ理由は、ドレスで着飾って舞踏会に行ったから=“見た目に惚れた”からですよ。
結局のところ、見た目重視でシンデレラと結婚したと言っても良いでしょう。
スピード離婚は目に見えています。

 

それに対し、ブスは偽りの愛をはね除け、真のピュアラヴだけを手にすることができます。
ブスな外見は、男たちの劣情から貞操を守るプロテクターと考え、焦らずじっくりと内面を磨きましょう。
いつかきっと、女性の内面を重視する、心の綺麗な王子様に見初められるはずです。

 

 

■長所と短所は表裏一体

 

見方を変えれば、短所は長所になるもの。
ブスだからといって、それほど悲観することはないのです。
大切なのは、自分らしく人生を謳歌できるかどうか。
一面的な価値観に惑わされず、自分のことをちゃんと愛してあげて下さいね。

 

 

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