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オフィスで観察!デスクの使い方から裏の性格を読み取る方法

オフィスを観察してみると、人それぞれ違ったデスクの使い方をしていることに気付きます。

ある人はチリひとつないほど綺麗に使うのに、ある人は資料が山積みで作業するスペースもないほど。

そう、デスクは使う人の性格を如実に表す場所なのです。

しかも、表すのは几帳面さや趣味だけではありません。

人には見せない裏の性格まで表してしまうというのです。


デスクでモロバレ!裏の性格を表す4つの法則

アメリカの心理学者、ディミトリウスは、デスクの使い方と性格の関係について、以下の4つの法則を発見しました。


●その1:デスクの上に「自分の写真」(あるいは自分がいっしょに写っている友人や家族)を飾っている人は、ホラ吹きが多い。

○自分の写真を飾るのは、「自分はこんなに幸せですよ」ということを、わざわざアピールしているようなもの。

ほかの事柄に対しても、大げさに主張するタイプなのでしょう。


●その2:デスクまわりを本や資料で溢れさせている人間には、嘘つきが多い。

とくに、本当は読みもしないような本を並べている人はそうである。

○本や資料を並べることによって、聡明なフリをしているのでしょう。

つまり、人を欺く可能性が高いということ。


●その3:デスクをポスターや芸術品で飾る人は、自己中心的な性格が多い。

○職場だというのに自分の趣味の物を飾るのは、マイペースで自分の考え方を優先しているから。ほかの人に合わせるということをしないタイプです。


●その4:デスクに植物や花を飾っている人は、健康志向で芸術家肌。さらに人当たりの良い性格が多い。

○植物や花を愛でるのは、心が健康で余裕がある証拠。

人に対しても優しく接することができるタイプなのでしょう。


デスクに飾るなら、植物や花がベスト

4つの法則を紹介しましたが、いかがでしょうか?

あなたの職場にも、これらの法則がピッタリ当てはまる人がいたのではないでしょうか。

もしかしたら、あなたにも当てはまったかもしれませんね。


デスクの使い方は、思っている以上に性格が出てしまいます。

良かれと思っての装飾が、逆にネガティブな性格を表すこともあります。


人に良く思われたいのであれば、植物や花だけを飾るのが良さそうですね。


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