自然を身近に感じてリフレッシュ『盆栽を育ててみる』

  • 更新日:2016/05/18

外の樹々が青々としている季節になりました。 植物の成長を見て、四季を身近に感じながら癒されるのはいかがでしょうか?


今回は、旅行先でお土産を買わずに植物をつれて帰ってきたので、盆栽の相談会へ行き教えて頂きながら植替えをしてみました。

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  用意したもの

  ・南天の樹

  ・苔

  ・赤玉土

  ・ケト土

  ・富士砂

  ・鉢(買ったときにネットを底に張ってもらいました)

 

  土の割合は赤玉3:ケト土1:富士砂1

盆栽,道具

 1.ケト土と富士砂をよく混ぜる

 2.赤玉を1に混ぜる(崩れやすいので最後にふわっと)

 3.植える(この時に苔を一緒に植え込む)

   写真③(鉢のそこの写真)

   植えたい植物を完成時の配置を考えながら鉢に入れ、土を入れていく。

   細い竹串等で、根っこを傷つけないように気をつけながらさくさくさしながら、隙間を埋めていくように土を入れこんでいく。

 

 4.溢れるほどの水を頭からかける

盆栽,南天

 ☆育て方ポイント

 盆栽は植物なので、自然のままに育てる

 野山のものなので、できるだけ外に出しげあげて、呼吸をさせてあげる

 なので一番だめなのは、家の中に入れっぱなしの状態。

 

 ☆水遣りのポイント

 夏場は日中を避け毎日水をあげる。水切れしたら、夕方から夜に2回目の水遣りをする

 冬場は植物にもよりますが、3日に1回程度でいいそうです。注意としては、夕方以降に絶対水遣りをしないこと。理想は12時くらいだそうですが、会社にいるわ、という場合は、家を出る前にあげればいいそうです。

 

 土が健康であれば、病気になることも虫もつくことはあまりないそうです。

 

 植替えは、2年に1回。遅くても3年に1回。

 その際、植木鉢は大きくしなくてもよく、10年位は同じでもよいそうです。

 

  なお、今回の植替えは、「塩津丈洋植物研究所」の盆栽相談会のときに、お邪魔して教えていただきました。

 

 盆栽を買ったところで、質問に答えてくれるところも多いので、気軽に日々を豊かに過ごせる、盆栽デビューしてみてはいかがですか?

  • 里子(さとこ)

    モノづくりが好きで、食べ物に限らず、どこまで自分で作れるのか日々チャレンジ中。

    不定期で「CICOMEAL(シコミール)」という、料理に関する仕込みの楽しさを共有する会を開催している。

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