「痛々しくて見てられない」アラサー女子会に対する男性の本音

  • 更新日:2015/06/17


40代女子、50代女子……「女子」という範囲に含まれる女性の年齢層は高くなる一方です。
そのうち60代女子、70代女子なんて言葉も出てきそうな気配。

女子会は「痛々しい!?」男子の本音5選

この「女子」問題に対して違和感を覚える男性は少なくなく、中でも「女子会」という言葉の響きに何ともいえない不自然さを感じる人も多いようです。

一方で「女子会してまーす♪」などと、SNSに女子会の模様をアップするアラサー女子は後を絶ちません。

そんな女子会への本音を男性に聞きました。



「女子」の当事者である私たちも、「女子」に含まれる年代の範囲の広さに疑問を覚えるほどですが、「女子会」という言葉は気軽に使ってしまいがち。

そんな女子たちを、男性たちはどのように見ているのでしょうか?


●その1:痛々しくて見ていられない

「5〜6人の女性が集まって酒が入ると一気にオバサン化します。本人たちは気付いてないだろうけど、大きな声で下品な話をしてますよね。『あの男は小さかった』『もう3年セックスしてない』とか、雰囲気のあるレストランで、大声で語る内容ではないはずなのに。以前、彼女とデートで行ったお店で、隣で8人くらいの女子会をしている団体がいたのですが、最初から暴走していて痛々しかった」(29歳/アパレル)


●その2:傷の舐め合いをしているだけ

「女子会って、失恋したとか、彼が振り向いてくれないとか、出会いがないとか、仕事が楽しくないだとか、そんな愚痴しか聞こえてこないですよ。お互いに傷の舐め合いをしているだけで、成長のない飲み会という印象。場所がオシャレなお店というだけで、おっさんサラリーマンが高架下の飲み屋で、ぐちぐち言ってるのとまったく変わらないですよ」(28歳/メーカー)


●その3:SNSでの女子会報告は晒し者のよう

「週に数回ペースでSNSに『××ちゃんと△△ちゃんと女子会』『今日は○○女子会』などとアップする女性がいるのですが、自ら『私はデートに行く相手のいない寂しい女です!』とアピールしているようなものなのでは。自分で自分を晒し者にして、何が楽しいのでしょうか? 僕にはよく分かりません」(31歳/マーケティング)


●その4:一生独身女予備軍にしか見えない

「アラサーになっても頻繁に女子会と称して集まっている女性を見ると、一生結婚できない人のように見えてしまいます。だって、普通に恋人がいたり、恋愛活動している人なら、同性メンバーだけでつるむ暇なんてないはずですよ。新規の出会いもいらないし、一緒にいてラクな女性とだけ楽しめればいいや的な感覚は、結婚も恋愛も遠ざけているとしか思えません」(26歳/編集)


●その5:もう女子じゃないだろ

「そもそも論ですが、女子っていえる年齢じゃないですよね。女子会というのも、メディアが作り出した言葉だと思いますが、もう聞き飽きました」(27歳/エンジニア)


辛辣な本音が並びますが、多くの男性は「女子会」を好意的に受け取っていないことが分かります。

女子会はしてもいいですが、こっそり行う方が正解のようですね。

 

 

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