エンタメ

アラサー世代になったら「友人をやめたくなった女の特徴」

学生時代からずっと仲良しの親友もいるが、逆に「なんで学生のころ、こんなヤツと付き合っていたんだろう?」と思うオンナもいる。

アラサー女性たちが長かった友情にピリオドを打つ理由を、友人をやめたくなった女たちの特徴を探りながら見てみよう。


友人をやめたくなった女たち

●その1:お祝いを指定する女


お祝いのプレゼントは欲しいものを指定してくるA子。しかも「気を許したあなただからリクエストできる」と悪びれもせずに言う。

ある日、A子からのメールにプレゼントしたバッグのサイズを交換してきたという内容が!「本当に素敵なプレゼントをありがとう」と締めくくられていたのだが、交換したんだよね? …意味がわからない。

さらにお祝いのお返しは「贈ると送料がかかるから、いつなら取りに来られる?」と聞くのがあたりまえ。A子ってこんなコだったっけ?

かつて何でも語り合えたはずの友だちは、贈り物をするヒトの心もわからない非常識オンナになっていた!


●その2:自称エコな暮らしの女


「飲み会」は、いつも友だちを家に呼ぶB子。

そして、客人が洗面所で水を出しすぎていないかを見張る。

その後、トイレの水は貯めておいたバケツの水で流すように指示し、ティッシュを二枚取ると睨まれる。

B子はふたことめには「エコ」と言う。節約を強要するこのオンナは、友だちの間で「セコ」と呼ばれている。

それでも我が道をいくB子は、めずらしく友だちに「ごはん食べてく?」と言ったかと思うと「干物、半分こしよう」。B子はいたって真顔だ。

高校時代は美人なモテ女だったはずの友だちは、しみったれたセコい女になっていた!


●その3:会計を別にする女


月に一回ほどプチ同窓会と称して集まっていた。

C子はほとんど酒を飲まないが、かなりの大食い。それでもC子の分はやや少なめにして割り勘していたのだが、それでも不満だったようだ。

ある日「悪いんだけどこれから別会計にしない?」とC子が言った。

飲み屋で別会計というのは、飲み物はできるがつまみは自分のオーダーしたものを払うという意味なのだろうか? 

誰もが解釈に困っていると「オレ、羽振りいいし出すわ」と気のいい男子がおごってくれることになった。「そんなつもりじゃないの。払わせてよ」としつこく言うC子に一同は興ざめした。

以来、C子とふたりで会うときは、最初に会計するファーストフードにいくことにしている。しかしそんなときすら水しか飲まないときがある。

マジメで秀才キャラだった友だちは、学生以上にショボい金銭感覚の女になっていた!


●その4:金券で稼ぐ女


D子からショッピングに誘われるときは、決まってカード会社の金券が余っているときだ。

友だちが買い物をすると、すかさず自分の金券を出して、友だちが出した現金を財布に入れる。これがD子の手口。

「誰も損してないんだから、いいでしょ」と言うが、いつもレジが凍りつく。

しかも、思うように金券が交換できないと「現金と交換してくれない?」。

あまりにもストレートな発言に絶句……。

人当たりのよい彼女は、友だちを平気でカモにする怖い女だった!


友人をやめたくなった女たちの特徴は…

友人をやめたくなった女たちの特徴は、とにかく金への執着がやたら強いこと。例え、友だち相手でも一円単位まで容赦はしない。

女の友情はアラサーになると変化する。金が絡まなかった学生時代だからうまくいっていた友情だと気づいてしまったら、今後いっしょに年を重ねていくのは無理だろう。


Gow!Magazine TOPへ

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ